異業種研究交流会一覧

研究交流総合案内2017年度版← 2017年度版総合案内(pdf)は、こちら

1.経営トップ・役員

21世紀経営者フォーラム
特徴企業経営者フォーラム
新しい技術経営を考える会
シェアードサービス経営者会議

2.経営戦略・企画

経営戦略担当幹部交流会議
戦略スタッフ研究フォーラム
新規事業開発担当幹部交流会議
新規事業開発リーダー養成フォーラム
企業グループマネジメント研究部会
調達革新フォーラム
環境マネジメント交流会議

3.技術マネジメント

R&Dマネジメント交流会議
知的財産戦略交流会議
特許戦略スタッフ会議
品質革新マネジメントフォーラム
ソフトウェア開発マネジメント交流会議
コンピュータによる材料開発・物質設計を考える会(CAMMフォーラム)
ITを活用したモノづくり革新研究フォーラム
オープン・イノベーション推進者交流会議

4.人材マネジメント

21世紀の経営人事を考える会
人事スタッフ研究フォーラム
グローバル人事戦略研究フォーラム
研究・技術人材開発フォーラム
ダイバーシティ&ワーク・ライフ・バランス推進フォーラム
グローバルHRリーダーズフォーラム

5.コーポレートコミュニケーション

企業広報実践研究会
CSR推進フォーラム
ブランドマネジメントフォーラム
IR実践フォーラム
Webマネジメントフォーラム

6.経営管理(経理財務、法務、監査、IT等)

経理戦略会議
グローバル財務戦略研究会
企業税務研究部会
企業法務研究部会
これからの経営監査を考える会
これからの経営情報システムを考える会
シェアードサービス研究交流会議
グローバル経営管理研究・実践フォーラム

「異業種研究交流会」とは

「異業研究交流会」ってどんなところ?

学び合い、活かし合う
単なる講義形式のセミナーではありません。メンバー一人ひとりが講師であり生徒です。
メンバーシップに基づく「ギブ・アンド・テーク」、そしてオフレコの会だからこそ交流し合える実例や情報「ここだけの話」、本音の意見交換を主眼に運営しています。
ここで得られた成果を、それぞれの会社に持ち帰って実践し、その結果をまた持ち寄って報告し議論し合うことにより、スパイラルにお互いを高め合い、成果を共有しています。

実践に役立つ最新情報の入手
先進企業による事例研究や学識者・専門家による豊富な知見の詰まった講演により、新しい考え方や手法と実務のツボ、ならびに最新の情報を収集できます。
また、メンバー間の意見交流を通じ、単なる情報交換だけではなく、その背景にある物事の本質を理解し、実務に直結したノウハウの交換が行えます。
必要に応じて、メンバー間の数値データ・資料の交換も行います。

ベンチマーク
異業種企業の取り組みや考え方を知ることにより、自社の状況や課題が浮き彫りになり、より質の高い活動へステップアップが図れます。
自社あるいは同業では当たり前のことでも、他の業種の方が聞かれてとても新鮮で目から鱗といった相互のやり取りが、そこかしこで行われています。

異業種ネットワーク
困った時に何でも相談し合える、業種を越えた担当者のネットワーク作りが可能です。
合宿研究会や懇親会、メンバー企業を訪問しての見学会なども適時開催し、メンバー間の人的交流の促進を図っています。

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どんな活動をしているの?

40種の会合が展開
現在、それぞれの機能別に、また、「経営者」「部門長」「マネジャー」「担当」等クラスごとに、約40種の会合が活発に展開しています(詳しくは個別ページをご参照ください)。

1年間毎月例会開催
それぞれ精鋭メンバー(30~50名)による1年間サイクルの研究交流組織で、毎月一回顔を合わせて、ある時はゲスト講演、ある時はメンバー発表、またある時は、時間をたっぷり取っての合宿研究会、さらには、メンバー企業工場や公的機関を訪問する見学会と、幅広い活動を行っています。

実務密着・生きた知恵を学ぶ
時流に即し実務に密着したテーマ設定をベースに、講演の後の充実したディスカッションや、グループ討議を活用しての全員参加型の意見交換を基調とし、単なるワンウエーの講義や書物からは決して得ることのできない、生きた知恵やノウハウ・具体的な推進方策を、交流の中から体得し、成果を共有しています。

代々継続してお役立ち
一年単位で活動しますが、2年、3年と継続参加してご活用いただいている方も数多くおられます。また会社単位では、10年、20年単位で、代々引き継いでご継続ご活用いただいている会社もたくさんおられます。

 企業研究会の原点です

image遡ること昭和23年、戦後崩壊した経営システムを是非とも復興したいという志のもと、官、学、ならびに、産業界の有志(大手製造業マネジメントの方々)による手弁当の勉強会として、企業研究会はスタートしました。

ビジネスの現場では互いに競争しても、ここに会しては、同じ志、また、同様の悩みを持つ同志として、ギブ・アンド・テークでお互いを高め合い、我が国産業界全体をレベルアップしたいという願いのもと、活動を進めてまいりました。

当会の「異業種研究交流会」は、その起源を一番色濃く受け継ぎ、上記のような理念と特徴を持って、延べ1400社の企業実務家の方々にお役立ていただいております。
有志のお仲間入りを心より歓迎します。