品質0826

第21期「品質革新マネジメントフォーラム」                                                                                                                                         2021年12月9日(木)~開催

開催当初は「オンライン(Zoom)」のみの開催となります。
状況により順次会場開催(東京都内の会議室)との併用開催を検討してまいります。

 

第21期の入会お申込みは  こちら  からお願いいたします。

第21期   品質革新マネジメントフォーラム   メンバー募集のご案内

開催にあたって

100年に一度のコロナ禍のパンデミックが引き起こした大きな社会変容の渦中にあって、このところの円安の流れに沿って製造業の国内回帰が想定されつつあります。
一方、SDGs、ESG等サスティナブルなグローバル競争の中、あらためて“モノづくりの真髄である「品質」こそが企業価値を左右する大きなファクター”と言えましょう。
当フォーラムは2000年の発足以降継続して研究討議活動を重ねてまいりましたが、第21期を迎えるにあたり、品質マネージャーの役割が益々増大しており「“攻めの品質”を合言葉」に、新たな付加価値創造を目指して絶え間ないイノベーションに挑戦してまいります。熱意ある皆様のご参加をお待ち申し上げております。
                   *正式入会をご検討中の方は、第1回例会に限り無料で体験参加頂けます(要事前予約)。

 

開催日程: 2021年12月~2022年9月(全10会合、原則13:00~17:00開催)

第1回 2021年
12月9日(木)
第6回 5月12日(木)
第2回 2022年
1月13日(木)
第7回 6月9日(木)
第3回 2月10日(木) 第8回 7月7日(木)
第4回 3月10日(木) 第9回 8月18日(木)
第5回 4月14日(木) 第10回 9月8日(木)

フォーラムの構成/運営要領

基本理念

本フォーラムは、参加メンバーの共同研究と相互啓発を通じて、品質革新に向けた実践方策、経営改革を目指した質の向上、人材育成等の諸問題を取り上げて、主体的にその見解と具体策を交流・討議し合うことを目的とします。

メンバー

本社・事業部・工場等の品質保証部門、品質管理、CSR、環境・安全・衛生部門等の責任者・マネジャー・ご担当者を対象とします。
また、参加メンバーはギブ・アンド・テイクをモットーに主体的に研究討議に参加し、その成果はメンバー間で共有するものといたします。

運営幹事・アドバイザー

メンバーの代表として、本フォーラムの企画・運営・活動にご協力頂くとともに、グループ討議の進行・運営サポートを頂きます。

テーマの決定・ゲストの招聘

メンバーの意見を反映し、関心のあるテーマ、時代の潮流など、運営幹事・アドバイザー・事務局で協議の上、適宜設定してまいります。
テーマに応じ、実務家や専門家等をお招きし、品質保証に関連した様々なテーマについてお話を伺うとともに意見交換も実施いたします。

希望テーマ別のグループ討議    ↓↓↓  ご注目  ↓↓↓↓↓

第21期では、下記の3つのテーマを掲げ、(希望テーマアンケートを実施後)各グループに分かれて、メンバー各社の現状と課題意識などを共有した上で、第2回例会、第3回例会以降、集中的に議論を進めてまいります。
本フォーラムの特徴ともいえるグループ討議活動では、メンバー各位が各々の知見を持ち寄り、自己・自社の課題解決方策、コンセプト、具体的対応策等々について研究討議を行い、他では得難い成果を生みだしています。

Aグループ:  本社部門・事業部門における品質保証部門の新たな役割
 近年、企業を取り巻く環境は著しく変動しています。特にデジタル技術の進歩に伴うビジネス領域の変化や人材の流動性、世界的なサプライチェーンの変動など、認識すべき課題は多岐に渡っています。その中で「品質保証部門」の果たさなければならない役割は、どの様に変化し、どの様に対応していくべきでしょうか。
当グループでは、企業の事業活動における「品質保証部門の新たな役割」について、事業環境の変化の視点から、皆様のご要望やご期待に応えるべく「ギブ&テイク」の実践により課題解決に繋がるグループ討議を進めて参ります。

Bグループ:  商品企画・開発・生産プロセスにおける源流管理
 昔から“品質は工程で作り込む”と言われています。ISO9001はその仕組みを体系的に全工程に渡って構築することを目的としていますが、工程でも最初の部分、つまり商品企画から開発、生産工程設計から生産といわゆる“源流管理”をしっかりしていく事が大事です。
本テーマについて、各社各自の課題や悩み、討議したいポイントを共有化し、その中から比較的共通の課題に対して情報交換による深堀りを進め、改めて各社へフィードバックできる仕組み、制度、ツールなどを見出したいと思います。

Cグループ:  高い品質マインドを持ち、自己成長を続ける「品証人財の育成策」
周囲に良き影響を及ぼし、ビジョンを達成できる品証人となるには、確固とした品質マインドと自己を成長させ続けようとするモチベーションが大切となります。
日々、どのような対話・コミュニケーションをすることで、本人のやりがい・モチベーションを引き出すことができるのか。
本人のやりがいにつながる「ビジョン浸透策」、成長を支援する「経験学習サイクル」などについて、理論的な議論だけでなく、育成策を実践しての「気づき」を含めて、我々マネジメントが意識し行動すべき内容にまとめたいと思います。

❖最終例会では、各グループの研究成果・討議内容をご報告頂くとともに、全体で共有してまいります。
❖参加人数によっては、テーマ変更やグループの再編、他グループへの移動をお願いする場合も
ございます。予めご承知おきください。

 

合宿研究会・見学会・懇親会 など(第21期は開催を調整・検討しています)

■研究の掘り下げ、ならびに、親睦を図るために、一泊二日にわたる合宿研究会の開催。
■実際の経営現場、企業の工場、研究所等を訪問し、視察見学、取り組み拝聴、意見交流。
■適宜、懇親会等も企画・開催。
■ご参加をいただける際、別途のご参加費をご予定ください。

 

運営幹事/アドバイザー/昨期メンバー

【運営幹事】 :(社名50音順、お名前省略)

グローリー㈱  品質保証本部品質保証企画部 品質管理G グループマネージャー
小林製薬㈱      信頼性保証本部 本部長
住友化学㈱      情報電子化学品質保証室長
                                                                                           ほか数氏ご依頼、ご検討中

【アドバイザー】

松浦 強 氏      ジャパンフーズ㈱ 監査役/オフィスM企画 代表
                           (元 オリンパス㈱ 品質環境本部長)
原   博 氏       H2 Lab. 代表
                           (元 富士フイルム ㈱ 環境・品質マネジメント部技術担当部長)
一柳 高人氏     MS2i 代表
                           (元 コニカミノルタ ㈱ 環境経営・品質推進部品質推進グループ課長)
山田    透   氏        (元 コマツ 常務執行役員 品質保証本部長)

 

【昨期(第20期) 参加メンバー企業】 :(順不同)

イビデン /宇部エクシモ /宇部興産 /クラレ /グローリー /小林製薬 /コマツ /
サンスターグループ /シーシーエス /住友化学 /ダイキン工業 /ダイキン工業 /
中北製作所 /二プロ /パナソニック /パナソニック /日立国際電気 /フジシール /
富士フイルム /富士フイルムビジネスエキスパート /ポーラ /ポーラ化成工業 /
丸善石油化学 /村田製作所 /ヤマハ /ヤマハ発動機 /LIXIL /YKK
(20数社、50数氏が参加)

 

第21期の年間プログラム / 研究テーマ

第1回例会:(基調講演/オリエンテーション):2021年12月9日(木)13:00~18:00

【基調講演】「”品質こそ命” ~モノづくりの神髄~」
                          松浦   強 氏     オフィスM企画 代表/ジャパンフーヅ㈱ 監査役
                                                 (元 オリンパス㈱   品質環境本部長)

【オリエンテーション】  前期活動報告/今期討議テーマの概要説明~課題意識共有、など

【開 催】オンライン(Zoom)

 

第2回例会:(基本講演/希望テーマ別グループ討議) : 2022年1月13日(木)13:00~17:00

【基本講演】「基本に立ち返って考えるQMS入門」
                          原   博  氏     H2Lab  代表
                                               (元 富士フイルム㈱   環境・品質マネジメント部 技術担当部長)

【希望テーマ別グループ討議  第1回】
希望テーマアンケートを実施後、各グループに分かれて、メンバー各社の現状と課題などを共有した上で各自・各社の知見・実践事例を持ち寄り、課題解決に向けた方策について、第2回例会、第3回例会以降、継続して集中討議を進めてまいります。

【開 催】オンライン(Zoom)

 

第3回例会:(ゲスト講演/希望テーマ別グループ討議) : 2022年2月10日(木)13:00~17:00


【ゲスト講演】「CS向上とサービスの本質を科学する(仮題)」
                              松井 拓己  氏     松井サービスコンサルティング  代表                                                                                                            (サービス改革の専門家/サービスサイエンティスト)

【希望テーマ別グループ討議  第2回】

【開 催】オンライン(Zoom) 

 

以降、上記の開催日程にて進めてまいります。

 

参加者の声(ご参加アンケート、コメントより抜粋)

◆参加メンバー各社がお持ちの課題、取り組みを聞くことができたことは有益だった。各社の業態、事業構成や規模、直面している状況などによって、悩みの深さや課題・取り組みへの重要度・緊急性、個々の課題への距離感に違いがあることは興味深かった。
◆他社の品質保証体制や開発プロセス等、貴重なお話を伺うことができ非常に参考になった。一方で、コロナ禍で対面での打合せがなくなり発言がしにくくなったことや飲み会の機会がなくなったことは残念だったが、想定外の状況下で他社様がどのように考え、対応されているかという生の声を聞けたことは非常に貴重な機会となった。
◆会社からは常に革新的な企画を求められ、そもそもの部分が忘れ去られがちだが、温故知新をベースに議論したことで、残しておくべき部分や逆にそうでない部分を整理できたと思う。
◆双方向の意見交換や各社の実施事例を深く確認することができ、自身の気づきや自社展開を行う上で大 変参考になった。
◆「過去トラ活用、品質基準、内部監査・・・」等々、業種が変わっても皆さん同じような悩みを抱えているが、各課題に対する取り組みはそれぞれ異なり、どれも自社で展開すべきものであり、自身としてどう優先順位をつけて取り組んでいくのかが認識できた。
◆内部監査について「監査項目にKnow/Whyを記載する」「ベテランの力量を見える化する」などの新たな知見・考え方が得られた。
◆広い視点で物事を考える事を学べた。他社の状況を聞く事で、発想の転換ができ、社内に説得力のある提案を行えるようになった。
◆コロナ禍でWeb参加が多くなり多くの討議が出来なかったことが残念でしたが、その中でも他社様の事例を具体的に教えていただけたのは、自社の品質保証体制を今一度見直す良い機会となった。

 

 参加費、申込要領

【参加費】

【1社1~2名様ご参加の場合】
正会員:  253,000円   (本体価格230,000円+消費税)
一   般:   286,000円   (本体価格260,000円+消費税)
【1社3名様ご参加の場合】
正会員: 308,000円    (本体価格280,000円+消費税)
一   般:  341,000円    (本体価格310,000円+消費税)

・状況により、合宿研究会、見学会、懇親会等を開催の場合は、別途参加費をご予定下さい。
・お支払い時期や分割など、ご希望がございましたらご事情お気軽にご相談ください。
・コンサルティングや事業会社のご担当者以外の方にはご参加いただけない場合もございます。
予めご了解ください。

【申込方法】 下記【1】または【2】のいずれかよりお申込みください。

1】下記の「こちら」  ↓  からお願いいたします。

第21期の入会お 申込みはこちらからお願いいたします。

2】担当者宛に下記①~⑪の項目をメールにてご連絡ください。

①御社名:
②郵便番号/所在地:
③主登録者のお名前(ふりがな):
④主登録者のご所属お役職:
⑤主登録者のメールアドレス:
⑥主登録者の電話番号:
⑦副登録者のお名前(ふりがな):
⑧副登録者のご所属お役職:
⑨副登録者のメールアドレス:
⑩副登録者の電話番号:
⑪「正式参加」または「体験参加」のご意向:

❖副登録者2名(合計3名)の場合は、⑦~⑩の追記にてお知らせ願います。
❖折り返し、第1回例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

【申込先】

一般社団法人企業研究会  担当事務局:小野原(おのはら)
〒110‐0015 東京都台東区東上野1-13-7 ハナブサビル
TEL:080-1393-5593  /   Email : onohara@bri.or.jp

FAQ  Q1 見学は可能でしょうか。

はい、可能です。期の途中の体験参加を承ります。※要予約制

Q2 参加費の分割払いや支払い日の指定はできますか。

はい、できます。開催期間中にお支払いいただければ、ご指定の回数の分割払いや請求書の送付日の指定など対応させていただきます。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

すでに終わった回数分を割引させていただきます。

Q4 品証・品管の実務経験が浅いのですが、参加可能でしょうか。

参加可能です。実務経験豊富な運営幹事・アドバイザーの方々よりサポートをいただいております。安心してご参加ください。

Q5 どのような役職、年齢層の方が参加しているのでしょうか。

マネジャー(課長職層)の方々が中心となりますが、30代前半から40代の方を中心に、20代~60代の方まで幅広い年齢層、様々なお役職の方々が、企業規模やお役職に関わらず意見交換・交流をいただいております。

 

まずは無料で体験参加ができますので、是非、お気軽にお越しください。
熱意ある実務家の方のご参加をお待ち申し上げます。