知財スタッフの相互啓発、異業種交流・人的ネットワーク形成の場

第38期 知財戦略スタッフ会議  2023年5月30日 開催

 

     第39期は、2024年5月21日(火)からの開催に向け準備を進めています。

 

  第39期の事前お申込は ►► こちら    からお願いいたします。

 

 第39期の開催当初は「オンライン(Zoom)と会場(都内会議室)」の併用開催の予定。
 *第3回例会(7/12-13(金・土)合宿研究会)より原則会場開催を予定
*下記ご案内は第38期のご案内です(第39期への更新まで今しばらくお待ちください)。

 開催にあたって

知財戦略スタッフ会議は、知財スタッフの相互啓発と異業種交流を目的として1985年に創設され、今日まで参加メンバーによる活発な研究と議論を積み重ねてまいりました。
30年以上に及ぶ活動が実証するように本会議は、メンバーシップを基本として互いに学び合い、経営に資する知財マネジメントのあるべき姿を探求する場でございます。
38年目の活動にあたり、VUCA時代における企業経営と持続的発展のために、知財戦略に携わるスタッフ・マネジャ-の役割と知財マネジメントについての議論を深堀してまいります。
異業種間による情報交換や人的ネットワークの形成、さらには課題究明の絶好の機会として、皆様の本会議へのご参加をご期待申し上げる次第です。

 特許戦略スタッフ会議の特長と基本方針

 【特長】

1.異業種交流を深めることにより、業種・業態の壁を超えた新しい発想や手法を学ぶことができ、
     なおかつ社外のネットワークを広げ、パーソナルバリューの向上が図れます。

2.知財マネジメントの新しい流れや考え方、実践方法について、外部ゲストやメンバーによる
     事例研究で最新の情報を収集できます。

3.情報交換だけでなく、その背景にある実務に直結したノウハウの交換が行えます。
     また、必要に応じてメンバーの相互訪問も行えます。

【基本方針】*会合の参加に際してのお願い

1.会議の目的達成のため、可能な限りギブアンドテイクをモットーに参画する。
2.本音ベースの議論を深めるため、互いの守秘義務を遵守する。
3.企業規模、役職、経験に関係なく積極的に参加する。

 開催日程

2023年5月~2024年3月(原則として、毎月以下日程の13:30~17:00に開催)

第1回   5月30日(火) 第7回          11月 7日(火)
第2回   6月27日(火) 第8回          12月 5日(火)
第3回   7月21,22日(金・土)
合宿研究会
第9回        2023年 1月中旬にて
合宿研究会を予定
第4回   8月29日(火) 第10回            2月 6日(火)
第5回   9月26日(火) 第11回            3月 12日(火)
第6回 10月17日(火)  

◆ 第1回例会(基調講演①とオリエンテーション)のご案内 <2023年5月30日(火)>

■ 基調講演① (13:30~15:00)
『古河電工における知財戦略と知財活動   ~ ~知財経営を支えるリスクミニマムとチャンスマキシム~
ご講演】  古河電気工業 株式会社  研究開発本部 シニアフェロー 知的財産部長 様

■オリエンテーション・メンバー交流(15:10~17:30   *第1回例会は17:30終了)

 

◆ 第2回例会(基調講演②とグループディスカッション)<2023年6月27日(火)>

■基調講演② (13:30~15:00)
『LIXILにおける知財活動   ~知財部門の役割と今後の展開(仮題)~』
【ご講演】  株式会社 LIXIL  知的財産統括部長 様

■グループディスカッションと各社・各自の問題意識の交流(15:10~17:00)

 

◆ 第3回例会(合宿研究会) <2023年7月21~22日(金・土)>

■   メンバー討議 (13:30~16:30)
『メンバー各社の知財マネジメントの現状と課題
                          「メンバー交流シート」を活用し、参加メンバーの課題意識を共有するとともに、
                             課題解決に向けた方策とそのための今後の議論の方向性を考察します。

   

◆ 第4回例会(ゲスト講演とグループディスカッション)<2023年8月29日(火)>

■   ゲスト講演:(13:30~15:00
『レゾナックにおける知財DXの実践
 ~IPランドスケープ・AI活用の浸透に向けて~』
    【ご講演】  同社  知的財産部 グループリーダー 様

■グループディスカッションと全体交流(15:10~17:00)
~講演を受けてグループ内で意見交流

◆ 以降、上記日程にて進めてまいります。

 

開    催

第38期の開催当初は「オンライン(Zoom)」と「会場開催」の併用開催として運営致します。
第3回例会(7/21~7/22(金・土)の合宿研究会)より、原則会場開催の予定です

 

参加対象

-知財マネジメントについて明確な問題意識を持ち、積極的な意見交流を希望される方々
-事業会社で知的財産、R&D部門を中心に知財マネジメントに携わる方々
*意見交換のできる方でしたら、お役職は問いません。
*コンサルティング、特許事務所関係の方々のご参加はご遠慮いただいております。

 

運営幹事

ナブテスコ ㈱  知的財産部 参事 T様
㈱ 日本製鋼所  知的財産部 S様
㈱ レゾナック  知的財産部 M 様
イビデン ㈱     モノづくり支援部知財戦略G選任マネージャー K 様
     ほか、数氏にご依頼、ご調整頂いております。    (2023年5月現在)

合宿研究会・企業、大学・研究機関等の視察見学会

一泊二日にわたる合宿研究会は、人的ネットワーク構築の好機です。異業種各社の知財スタッフが抱える問題や課題について相互に学びあい、知的交流を深めます。

第38期では、❖第3回例会(7/21~22(金・土)、❖第9回例会(2024年1月中旬予定)にて
合宿研究会を開催予定。

分科会活動(8月または9月から3月までの全7~8回開催)

*テーマ別にグループを編成し、複数回にわたり固定メンバーで集中的に議論します。
*異業種各社の知財スタッフが各々の知見を持ち寄り、自己課題解決の考え方、コンセプト、
具体的対応策を研究・討議します。
*また、中間進捗報告会や最終例会での報告会を実施し、問題意識・研究討議の成果は、
全体で共有いたします。

前期(第37期)の「2つの分科会テーマ」

◆新事業・新商品開発のための知財戦略
◆既存事業を強化する知財戦略・ポートフォリオ作成

今期(第38期)のテーマ例

下記のテーマは、これまでの分科会活動や全体討議での課題意識や討議内容をベースに
例示として
掲げたものです

1.知財を通じた「事業」への貢献
◆知財部門の貢献とは
-貢献の見える化、貢献のための連携、成功事例と失敗事例
◆事業の強化・拡大のための活動
-権利活用の成功事例と失敗事例、活用での技術資産の整理法
◆海外拠点、海外子会社の知財管理のあり方
-知財ガバナンス、分散帰属型、一元帰属型
◆海外代理人の選定方法

2.知財を通じた「R&D」への貢献
◆知財に求められる役割と情報の確認
◆知財分析による商品&開発戦略提案
◆知財ポートフォリオから導く出願戦略&活用戦略
◆海外特許網構築と活用
-調査・分析、出願戦略、権利化・活用
◆ケーススタディ
-調査(情報の入手)、分析(提案に結びつける)、提案(分析を情報発信)

3.組織と人材
◆知財人材のあるべき姿とマインド・スキル
-必要とされる知財情報の収集・活用と情報発信
-AIの台頭による知財活動の変化
◆企業競争力を高める技術標準化に必要なこと
-弱みを解消し、強みを増すために
◆事業領域・事業構造の変化と知財戦略
-法的リスクと知財課題
-事業連携、俯瞰的・戦略的に活動できる能力の養成

4.IoT、インダストリ4.0、ビジネスエコシステムと知財活動
◆インテリジェンス機能の向上のために
-必要とされる知財情報の収集・活用と情報発信
-AIの台頭による知財活動の変化
◆企業競争力を高める技術標準化に必要なこと
-弱みを解消し、強みを増すために
◆事業領域・事業構造の変化と知財戦略
-法的リスクと知財課題
-事業連携、俯瞰的・戦略的に活動できる能力の養成

前期(第37期)ご参加企業(順不同)

イビデン     技術開発本部 事業企画部 知財戦略G 専任マネージャー
キヤノン     知的財産法務本部 周辺機器知的財産第二課 課長
キヤノン     プリンティング知財第一部 オフィスプリンティング知財第三課 課長
小糸製作所    知的財産部
ナブテスコ     知的財産部 参事
日産化学     知的財産部
日本製鋼所     知的財産部
日本たばこ産業     知的財産部
三井金属鉱業     知的財産部
パナソニック     エレクトリックワークス社 知的財産センター エナジーシステム知財部 主務
ブラザー工業     知的財産部 チームマネージャー
ホーユー     研究企画室 知財管理課 課長代理
Mizkan Holdings     中央研究所 特許チーム
リコー       プロフェッショナルサービス部 知的財産センター
レゾナック     知的財産戦略センタ
レゾナック     知的財産部

 

 入会要領および参加費

申込方法

下記のいずれかの方法でお申込みいただけます。

1.下の「申込フォーム」ボタンから必要事項をご記入の上お申込み下さい。
2.必要事項をご記入の上、下記担当者宛にEメールにてお申し込みください。
        折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

 第39期の「申込フォーム」は ►►  こちら    

申込先

一般社団法人企業研究会  担当:  小野原(おのはら)
〒110‐0015 東京都台東区東上野1-13-7 ハナブサビル
TEL:  080-1393-5593  /  Email:  onohara@bri.or.jp

*1:ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
*2:会員企業のご確認につきましては、当会HPの〔正会員一覧〕をご参照ください。

参加費

正会員: 253,000円(本体価格 230,000円+税)
一 般: 286,000円(本体価格 260,000円+税)

・費用は1名分(消費税込)です。
・合宿研究会、その他の特別会合など実施の際は別途実費ご負担いただきます。
・お支払い時期や分割など、ご希望がございましたらご事情お気軽にご相談ください。

まずは無料で体験参加ができますので、是非、お気軽にお越しください。
熱意ある実務家の方のご参加をお待ち申し上げます。