2021年7月16日(金)第12期スタート!

環境①

第12期 環境マネジメント交流会議

 お申込みはこちらからお願い致します。

開催にあたって

現在、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けた動きが加速しています。

これまでも地球規模での気候変動、温暖化などへの対応に関心が向けられる中、世界中の企業でサステナビリティ:持続的成長に向け「地球環境を考慮した経営」が重視されてきました。グリーン社会実現にむけ、今後もより積極的な温暖化対策活動が求められます。

本交流会議は、直面する環境マネジメントの問題・課題を異業種企業の環境部門の皆様が、各業種・各社・各位の視点からの知見交流・ケース交換の討議を通じて課題発見・課題解決への気付きと活力を共有していただくことを目的に開設され2021年にて第12期を迎えます。
これまでの活動成果を踏まえ、本交流会議の活動趣旨:「環境保全を通じた社会の持続的成長と経営への貢献策の共同考察」にご賛同いただける熱意ある環境マネジメント部門各位のご参加をお待ちしております

ご関心をお持ちの方は、期を通して途中からでもご参加いただけますので、下記担当までお気軽にお問い合わせください。無料の体験参加もできます。(要予約)

 

2021年7月~2022年3月 (原則として、毎月以下日程の13:00~17:00に都内会議室又はオンラインにて開催)
※今期は合宿研究会・見学会の開催は現在未定です。

第1回 7月16日(金) 第5回 11月19日(金)
第2回 8月20日(金) 第6回 12月17日(金)
第3回 9月17日(金) 第7回 2022年1月21日(金)
第4回 10月15日(金) 第8回 2月25日(金)
第9回 3月25日(金)

第12期例会 予定

第1回例会:ゲスト講演・オリエンテーション・仮分科会

日程  2021年 7月16日(金) 13:00~17:00
会場  東京都内会場 又はオンライン開催
内容  【ゲスト講演】 13:00~14:30

ダイキン工業の「環境ビジョン2050」と環境取り組みダイキン工業藤本様
~カーボンニュートラルを目指して~
・SDGsとダイキンの”パーパス“
・リスクと機会
・環境ビジョン2050
・具体的取り組み

【ゲスト】ダイキン工業株式会社 CSR・地球環境センター 室長 藤本 悟 氏

ご略歴 〇1977年ダイキン工業入社、研究所に配属。空調機開発、リニアモータカー用極低温冷凍システムの
開発などに従事の後、技術企画担当部長。〇2000年(株)つくば研究所の社長。生態系の研究、バイオ系ベンチャー設立などに係る。〇2007年ダイキン工業本社のCSR・地球環境センターの室長に就任。現在に至る。環境経営や省エネ・フロン戦略に係る。〇現在のタイトル ダイキン工業株式会社 CSR地球環境センター 役員待遇 室長

オリエンテーション】 14:40~ 本交流会議の進め方の説明、幹事のご紹介

【グループ分かれて交流・情報交換会】15:00~17:00

 

■「第1回例会」は正式入会をご検討中の方の「体験参加」が可能です。
(要:事前予約お願いします

 


 

第2回以降例会 プログラム

 第2回例会:ゲスト講演・分科会

8月20日(金)自然財団石田様
・13:00~14:30 全体会:

【ゲスト講演】「日本のグリーン成長戦略とその課題について」(仮題)
【ゲスト】自然エネルギー財団 シニアマネージャー 石田 雅也 氏

 

ご略歴 2017年から現職。2012年から2017年まで電力・エネルギー専門メディアの「スマートジャパン」をエグゼクティブプロデューサーとして運営、日本各地の自然エネルギーの導入事例や電力市場の最新動向に関して多数の記事を執筆。日経BPで「日経コンピュータ」編集長や初代ニューヨーク支局長を務め、その他数々の技術情報メディアとインターネットビジネスの立ち上げにかかわる。東京工業大学工学部卒、同大学院情報工学専攻修士課程修了。
自然エネルギー財団では、企業・地域における自然エネルギーの利用拡大に向けた提言取りまとめや情報発信を担う。「自然エネルギーユーザー企業ネットワーク」(英文名称:Renewable Energy Users Network、略称:RE-Users)、地域の自然エネルギーの電力利用を促進する「RE-Users地域連携プロジェクト」を主導する。日本の各地域で自然エネルギー導入の動きや事例を独自に取材し紹介する連載コラム「自然エネルギー活用レポート」や、企業の自然エネルギー導入推進の動きを紹介する「先進企業の自然エネルギー利用計画」シリーズの執筆を担当する。

・14:40~17:00 分科会

第3回例会:ゲスト講演 分科会

9月17日(金)横河電機_黒須
・13:00~14:30 全体会:
【ゲスト講演】「横河電機のパーパス経営~SDGsを如何にビジネスで活用するか~」(仮題)
【ゲスト】横河電機株式会社 チーフサステナビリティ・オフィサー 黒須 聡 氏

ご略歴 「海外ビジネス、マーケティング、事業企画、開発、経営に関わる。欧州、東南アジアに駐在。
2017年、取締役専務執行役員の時にWBCSD(World Business Council for Sustainable Development:持続可能な開発のための世界経済人会議) のカウンシルメンバーとなる。
2019年よりチーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)を務め、サステナビリティを起点としたビジネス開拓(産業及び宇宙)を行い、社内大学Yokogawa Universityのフェローとして後進の指導にもあたる。」

・14:40 ~ 17:00 分科会

第4回例会:ゲスト講演 分科会

10月15日(金)CDP松川様 お写真
・13:00~14:30 全体会:
【ゲスト講演】「2020年CDP Aリスト企業の傾向と特徴/ネットゼロへ向かう世界」
【ゲスト】CDPジャパン シニアマネージャー 松川 恵美 氏

ご略歴 大学卒業後富士通入社、海外財務担当。同社退職後、外資コンサルティング会社ガートナー及びオリバーワイマングループで、金融とITに関する調査・コンサルティングに従事。2011年11月(株)グリッド&ファイナンス・アドバイザーズ設立、2017年より代表取締役社長。クリーンテック、 ESG投資、サステナビリティ戦略に関わるコンサルティングを、機関投資家および企業向けに提供。2013年〜14年GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人 )「スチュワードシップ責任及びESG投資のあり方についての調査研究業務」プリンシパル・コンサルタントとして参加。2017年10月環境省「環境報告ガイドライン及び環境会計ガイドライン改定に関する検討会」委員。2019年12月(一社)コレクティブ・アクション設立、代表理事 現職、(株)プロネクサス外部顧問 現職、2020年2月国際環境 NGO CDP Worldwide シニア・マネジャー  兼任 現職

・14:40~17:00 分科会

第5回例会:ゲスト講演、分科会

11月19日(金)
・13:00~14:30 全体会:201019-釣流(執)写真
【ゲスト講演】
「GREEN CHALLENGE2050 セブン&アイが取り組む環境負荷軽減への活動」(仮題)

【ゲスト】株式会社セブン&アイホールディングス 執行役員 経営推進本部
サステナビリティ推進部 シニアオフィサー 釣流 まゆみ 氏

ご略歴 セブン&アイ・ホールディングス 執行役員
経営推進本部 サステナビリティ推進部 シニアオフィサー
西武百貨店に入社し、その後、販売促進、営業部門で店長業務などに携わり、
2019年より現職。グループ環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』の達成を推進中。

・14:40~17:00 分科会

第6回  12月17日(金)
13:30~14:30 全体会:現在講演・スピーカーを調整中
・14:40~17:00 分科会
第7回  2022年1月21日(金) 分科会支援テーマでの講演・スピーカーを調整中
第8回 2月25日(金)分科会支援テーマでの講演・スピーカーを調整中

第9回例会 分科会研究成果報告

3月25日(金) 13:00~17:00
◇分科会研究成果の報告を受けてグループを超えて意見交流、成果の共有化

 

 運営要綱

基本的すすめ方

・研究・討議・運営方法は運営幹事の協力・アドバイスをいただき進めてまいります。
・『問題意識交流シート』を活用してメンバーの抱える課題、問題、悩み、疑問などを 収集・抽出
し、研究 課題の集約・重点化に活用します。本シートはメンバー全体で 共有します。
・集約・重点化された研究課題は、全体会のゲスト講演、企業ケース選定の際の 参考データ、
後半の   分科会の討議論点などに反映します。

合宿研究会

研究の掘り下げならびにメンバー間の親睦を図るために、毎期1回郊外で合宿研究会を行います。

※今期12期は合宿研究会の開催は未定と致します。

守秘義務の遵守

本交流会議での懇談内容、その他一切をメンバー外秘として取り扱うことを全員で徹底します。

参加対象

本社、事業所、工場の環境経営推進部門、環境保全・管理部門の方々で、本交流会議の主旨に 賛同し、知見・情報交流、相互啓発に積極的に参画いただける方。

実務家が企画・運営を主導する体制

本交流会議はテーマ企画・運営において「実務家主導」にこだわりを持っております。環境マネジメントに携わる実務家の方が運営を主導することにより、より実務課題の解決に直結した議論をすることができます。また、実務家同士で同じ悩みを抱えているケースも多く、企業の規模や役職にとらわれずに本音の議論ができます。

幹事体制:(順不同)

【運営幹事】 ※本交流会議のテーマ企画・運営のサポートをいただきます。

AGC(株) 環境安全品質本部 環境安全部 環境チームリーダー
三井化学(株)  ESG推進室  気候変動・プラスチック戦略グループ 主席部員
アズビル(株) 環境推進部 環境価値創造グループ マネージャー
大日本印刷(株) サステナビリティ推進部

※上記の皆さまの他、先期:第11期ご参加メンバーにご依頼中

先期(第11期)参加企業:
19社/33名:本社・事業所の環境経営推進・環境安全管理部門 などの部課長及びスタッフの方々
・AGC株式会社 環境安全品質部
・三井化学株式会社 ESG推進室
・NTTコミュニケーションズ(株) 総務部 CSR・環境保護推進室
・アズビル株式会社 環境推進部
・富士ゼロックス株式会社 総務部 環境経営グループ 環境安全チーム
・オリンパス株式会社  環境推進部 環境1・2Gグループ
・YKK株式会社 黒部事業所 環境・安全グループ 環境・安全企画チーム
・グローリー株式会社 総務本部 品質・環境管理部 品質・環境グループ
・株式会社 カネカ 信頼の生産力センター 品質・地球環境センター 環境グループ
・株式会社 竹中工務店    CSR推進部
・理想科学工業株式会社   環境活動推進部
・パナソニック株式会社    品質・環境本部 環境経営推進部 グローバル環境推進課・環境企画課
・東京ガス株式会社 サステナビリティ推進部 環境管理グループ
・大日本印刷株式会社 CSR・環境部 環境グループ
・株式会社 ノーリツ    コーポレートコミュニケーション部 環境推進グループ
・テルモ株式会社 環境推進室
・株式会社フジシール 品質保証環境推進部
・八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発部
・日本ユニシス株式会社 財務部 IR サステナビリティ推進室

 

例会の構成

本交流会議は、原則として開催時間4時間のうち前半が全体会(講演)、後半が分科会(グループ ディスカッション)の構成です。
【気づきを得るための講演】 前半の講演では、メンバーへの新しい気づきの提供、視野の拡大を目的として、注目されている 環境マネジメント関連トピックス・最新企業ケースなどのご講演をいただいています。

研究テーマ

実務的な課題を解決する分科会

講演テーマを論点にメンバー各社・各自の問題意識、課題の交流、その後に希望テーマ別 分科会を編成し、課題の研究討議を進めます、活動成果は毎期の最終例会で報告し合い 共有します。

第12期での分科会研究テーマ
■自社のカーボンニュートラル
■カーボンニュートラル実現に向けたロードマップ作成
■TCFD ~環境部門の取り組み~
水資源リスク
■IPBES(生物多様性)と企業としての環境活動
■廃プラスチック問題
■SBT新基準(1.5℃基準)への対応
■循環型社会、サーキュラーエコノミーの将来
■コロナ禍での企業の環境活動

第11期(前期)での開催分科会
□SDGsと環境ビジネス・CSV
□サプライチェーン(バリューチェーン)エンゲージメント
□水資源リスク~海洋プラスチック問題を含む~
□インターナルカーボンプライシング

 第11期(2019年3月~2021年1月)参加メンバーの声

≪全体会について≫
・インターナルカーボンプライシングは勉強したい内容だったので発表が大変参考になりました。
・関係団体からの意見を聞けるのはとても良い機会でした。
・セミナー・分科会ともリモートでありながら十分に対応していただき、納得のできる内容だった。セミナー内容も勉強になる良い機会でした。
・CDPやWWFなど、直接最新の情報を聞く良い機会となり、弊社へのCO2関連の施策の落とし込みに参考になりました。
・先進企業の実務者を中心とした人選で自社の活動への示唆や課題の発見につながる内容のものが多く、有用度の高いものでした。
・毎回ゲストのプレゼンテーションは、大変興味深い内容が多く、大変参考になりました。

≪分科会について≫
・メンバーとの情報交換ができてとても参考になりました。
・SDGsについて優良企業の事例に多数ふれることができて良かったです。
皆さん活動を着実に進められており、刺激になりました。
・メンバー間で、分科会のテーマ以外についても活発な意見交換ができた。
・TCFDのテーマについて深堀りができた。
・資料の共有についてはオンラインはやりやすい。情報もその場ですぐ検索できる。
・インターナルカーボンプライシングは新しい取り組みのため、世の中にあまり情報が出回って
いませんでしたが、分科会活動により理解が深まりました。
・分科会メンバー企業間で、scope3を算定する上での課題等、状況を確認し合えたことが、大変参 考になりました。
・社内におけるTCFDの推進に役立った。
・自社のTCFD賛同表明の時期と重なったため、情報交換の場としてとても有意義でした。
・分科会の皆さんとディスカッションできたことは非常に有意義でした。

入会要領および参加費

申込方法

お申込みはこちらからお願い致します。

※お申込みをいただいた方(含む体験参加の方)には、第1回例会のご案内と分科会編成用「アンケートフォーム」をメール送信いたします。ご記入後の返信をお願いいたします。

申込先

一般社団法人 企業研究会  担当:第3事業グループ:上島・早瀬・河野
上島E-mail: kamijima@bri.or.jp
早瀬E-mail:    hayakan@bri.or.jp
河野E-mail: kono@bri.or.jp

〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13番7号ハナブサビル
※お気軽にお問い合わせください。

参加費 正会員 220,000円 (本体:200,000円) 一 般 242,000円 (本体:220,000円)

  • 上記費用にて1社より2名様(正・副メンバー)の参加が可能です。 ただし、合宿研究会、その他の特別会合は各位 別途ご参加費のご負担いただきます。
  • お支払い時期や分割など、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

はい、可能です。期の途中、事前にご予約をいただければ、体験参加を承ります。

Q2 参加費の分割払いや支払い日の指定はできますか。

はい、できます。開催期間中にお支払いいただければ、ご指定の回数の分割払いや請求書の送付日の指定など、柔軟に対応させていただきます。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

すでに終わった回数分を割引させていただきます。

Q4 環境経営部門の実務経験が浅いのですが、参加可能でしょうか。

参加可能です。実務経験豊富な実務家幹事・メンバーに運営のご支援をいただいておりますので、安心してご参加ください。

Q5 どのような役職の方が参加しているのでしょうか。

マネジャークラス(課長クラス)の方が中心となりますが、部長職の方から担当職の方まで様々なお役職の方にご参加いただいております。本交流会議では、企業規模や職位に関わらず等しい立場で議論をしていただいております。

Q6 どのくらいの年齢の方が参加しているのでしょうか。

参加時に年齢のお尋ねはしておりませんため正確には申し上げられませんが、20代後半から40代の方を中心に、20代~50代の方まで幅広くご参加いただいております。また多数の女性メンバーのご参加をいただいております。   まずは無料で体験参加ができますので、是非、お気軽にお越しいただければと存じます。 多くの実務家の方のご参加をお待ちしております。