第32期 (2026年度)のメンバーを募集中です!事業ポートフォリオの再構築、新たな成長ドライバーの獲得、全社中期経営計画のアクションプラン、お客様価値からの成長戦略、戦略本社のあり方、新たなビジネスモデルの構築

第32期 経営革新・構造改革推進コース
将来予測が困難な時代に適応し、企業が進化し続けるための変革の視点

 

 第32期のお申込はこちらからお願いいたします。
*本コースは、1社分の参加費で「2名様」まで参加(登録)可能です。

  正式参加をご検討中の方を対象に「お試し(体験)参加」も承っています。

【開催にあたって】
激変する経営環境の中、多くの企業にとって既存の組織や事業モデルからの変革、収益構造の改革が大きな課題となっています。また、それらを実行するための素早く適切な意思決定が求められています。
本コースでは、変化が激しく将来予測が難しい今の時代に適応した、企業が進化し続けるために必要な変革の視点について、豊富なケース事例をもとに学んでいただきます。

第32期プログラム

第1回例会:6月12日(金)13:30~17:00/都内会場+オンライン(Zoom)

<講演とディスカッション>

「明治グループにおけるROESG®経営の実践」
~サステナビリティと事業を融合させたトレードオンの取り組み~

 明治ホールディングス(株) 取締役副社長  古田 純 氏               

略歴 1981年に明治製菓㈱(現・㈱明治)に入社。経理・財務、米国駐在、経営企画のキャリアを経て、2013年に㈱明治の執行役員・広報部長に就任。2014年からは明治ホールディングス㈱に異動し、IR、広報、サステナビリティ、総務・法務、DXなどのコーポレート組織を管掌。2025年に副社長に昇任し現在に至る。      *ROESG®は一橋大学の伊藤邦雄氏が開発した指標で同氏の商標です。


第2回例会:7月17日(金)13:30~17:00/ オンライン(Zoom)

<講演とディスカッション>
SUBARUの変革期を乗り切るIT戦略

(株)SUBARU 執行役員 CIO  IT戦略本部長  辻 裕里 氏

略歴 IBMでSEとしてキャリアをスタート。結婚を機に女性の就業支援を目的に週末起業しSEとのダブルワークを経験。子育てのため地元の製造業に転職し、IT企画を経て執行役員CIOに3年間従事。2019年にSUBARUに移り、情シス部長として社内システムを統括。コロナ禍を契機にデジタル化を加速。2023年にIT戦略本部副本部長を主務にサイバーセキュリティと総務を兼務しITを基軸とした働き方改革を推進。2024年4月より現職。全社のIT/DXを推進中。


第3回例会:8月7日(金)13:30~17:00 / オンライン(Zoom)

<講演とディスカッション>
富士通で取り組んでいる人的資本経営        

 富士通(株) 取締役執行役員専務CHRO 平松  浩樹 氏

略歴 1989年富士通株式会社に入社。2019年よりグローバルコーポレート部門総務・人事本部長としてタレントマネジメント、幹部社員人事制度企画・ジョブ型人事制度の企画を主導。2020年4月より執行役員常務として、ジョブ型人事制度、ニューノーマル時代の働き方・オフィス改革に取り組んでいる。2024年より現職。

 

第4回例会:8月28日(金)13:30~17:00/都内会場+オンライン(Zoom)

<講演とディスカッション>

「コーポレートガバナンス改革の『現在地』と今後の展望」

(株)日本総合研究所  理事 経営研究センター長 山田 英司 氏

略歴 EUビジネススクール(DBA)、英国国立ウェールズ大学経営大学院(MBA)修了。早稲田大学法学部卒業。上場建設企業において、現業部門を経験後、関係会社へ出向し経営企画・管理責任者として経営再建に関わる。帰任後は本社管理部門において連結経営管理・決算、グループ中期計画の策定を担当。2001年より現職にて、グループ経営、インフラ産業に関するコンサルティングに従事。

第5回例会:9月4日(金)13:30~17:00/オンライン(Zoom)

<講演とディスカッション>

「地政学リスクを踏まえた経営判断のあり方」
~企画部門として押さえておくべきインテリジェンスの収集と活用について~

 Sakana AI(株) 国際政治経済アナリスト
  オデッセイ 編集長・コラムニスト    石井 順也 氏

略歴 外務省、国内外の大手法律事務所、民間シンクタンクを経て、地政学ビジネスメディア「オデッセイ」創業・編集長、メルマガ「世界情勢ブリーフィング」を配信。スタートアップ「サカナAI」で国際政治経済アナリスト・防衛インテリジェンス担当。東京大学法学部卒、スタンフォード大学院修了(国際政治経済学修士)。政策研究大学院大学博士課程在籍。

 

第6回例会:10月16日(金)13:30~17:00/都内会場+オンライン(Zoom)

<講演とディスカッション>

「M&Aの成功確率を高めるPMI実務の基本設計」
 ~成功・失敗要因に基づく再現性のある「型」とは~

未来経営パートナーズ(株) 代表取締役社長  人見 健 氏

略歴 M&A・PMI、投資リスク管理、企業価値経営等の領域で26年の経験。関与したM&A・PMI案件は300件超。KPMG FAS、ローランド・ベルガー、EY、パナソニック、NTTデータ経営研究所等を経て現職。著書「M&A失敗の本質」(ダイヤモンド社)は、第15回M&Aフォーラム賞を受賞。慶応義塾大学卒。テンプル大学経営学修士課程修了。米国公認会計士。

第7回例会:11月20日(金)13:30~17:00/オンライン(Zoom)

<講演とディスカッション>

「経営リスクとして捉えたサイバーセキュリティに対する向き合い方」

八雲法律事務所 代表弁護士 山岡 裕明 氏
NTTセキュリティ・ジャパン(株) 社長室長/CISOアドバイザー 斉藤 宗一郎 氏

略歴 【山岡裕明氏】カリフォルニア大学バークレー校情報大学院でサイバーセキュリティーに関する修士号取得。2019〜20年、21〜22、25~26年に内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)タスクフォース構成員、2024年に内閣官房「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員、2025年10月から国家サイバー統括室「重要インフラサイバーセキュリティ研究会」構成員。【斉藤宗一郎氏】日本IBMおよびベライゾンにてセキュリティ・コンサルタントを経験後、資生堂グループCISOを6年間務める。2024年よりNTTセキュリティにて、ISO27001やISO31000(ERM)の観点からサイバーリスクに関する知見共有・意見交換に取り組んでいる。

*第8回~第9回につきましては、以下テーマ(例示)ほか、メンバーからのご要望に沿って選定します。

  〇パーパス、ビジョン、ミッションの共有と浸透
  〇長期ビジョンと中期経営計画、短期計画との連動 -中期経営計画策定における経営企画部門の役割
  〇環境変化に合わせた企業の存在意義、ブランド戦略の再定義
  〇経営資源の最適配分に向けた事業ポートフォリオ最適化とシナジー創出

  〇DXによるビジネスモデル・ビジネスプロセスの変革 -企画部門としてのDX、生成AIへの関わり方
  〇人的資本経営の実践による組織力の強化、改革を実行に向けた風土・カルチャーの変革
  〇世界の政治動向、地政学リスクを踏まえた経営判断のあり方
  〇新事業・イノベーションを継続的に生み出すための仕組み
  〇M&A、戦略的提携を活用した経営基盤の強化
  〇グローバル・グループ経営マネジメント -グローバル意思決定メカニズムの構築と本社の役割
  〇コーポレートガバナンスにおける攻めと守りのバランス
  〇利益の最大化を目指す生産性向上策
  〇事業評価の定量指標の設計、将来性を考慮した定性評価の枠組み、他

開催日程

【期  間】2026年6月~2027年1月 / 全9回(原則、月1回のペース 13:30~17:00 )
【開催方法】「Zoom開催」又は「会場+Zoom併用開催」
(※各回の開催方法・会場、詳細プログラムは、メールで都度ご案内します。)

第1回 6月12日(金) 第6回 10月16日(金)
第2回 7月17日(金) 第7回 11月20日(金)
第3回 8月7日(金) 第8回 12月18日(金)
第4回 8月28日(金) 第9回 1月15日(金)
第5回 9月4日(金)

運営要領

毎月の例会の進め方

例会の前半では、先進企業の実務家や専門家からの講演、及び、講師との対話(意見交流)を行います。
後半では、講演内容のポイントを踏まえた、“参加企業が検討すべきテーマ(お題)”をコーディネーターが提示し、参加各社の問題意識や具体的な取組みも紹介し合いながらディスカッションを行います。「異業種の発想」を学び、
また、コーディネーターからの実践的なアドバイスを参考に、自社の課題解決に向けたヒントを得ていただきます。
*各回の講師、講演テーマは、参加者のご意見も参考にコーディネーター・事務局で協議の上、設定します。

コーディネーター

小沢 一郎 氏 / 専修大学 経営学部教授

<略 歴>慶應義塾大学工学部機械工学科を卒業後、コニカ(株)にて、事務機の研究開発・研究/商品企画を経て、全社経営企画を14年間担当。コニカミノルタホールディングス㈱ 経営監査室マネージャー等を歴任後、退職し現職。国際経営学修士(MBA)、公認内部監査人(CIA)資格取得。2009年、慶應義塾大学より、博士(商学)学位取得。
博士学位論文名は「進化的イノベーションのダイナミクス」。著書『進化的イノベーションのダイナミクス:変革期を超克する組織能力マネジメント』(2019年・白桃書房)で日本マネジメント学会・学会賞を受賞、他執筆論文多数。

前期(31期)参加企業:(順不同)

味の素ファインテクノ㈱ / ㈱IHIエアロスペース(2名) / ㈱キユーピー(2名) /㈱セゾンテクノロジー(2名) /第一三共ヘルスケア㈱(2名) / 久光製薬㈱(2名) / 藤倉化成㈱(2名) / ㈱Mizkan Holdings(2名)/積水化学工業㈱(2名) / ㈱ヤクルト本社(2名) / ㈱ 明治(2名)/ 独立行政法人 国立印刷局(2名)

入会要領および参加費

参加対象

経営戦略・経営企画部門、グループ経営企画部門など、コーポレートの経営、事業戦略に携わる方々、及び、事業部門、事業カンパニーの戦略・管理スタッフの方。

申込方法

お申込はこちらの入力フォームよりお願いいたします。

1社分の参加費で2名様まで参加(登録)可能です。2名での参加(登録)をご希望の際は、それぞれ1名様ずつ、
入力フォームよりお申込いただくか、代表者1名様の「通信欄」にてお二人目の登録情報(氏名、所属/役職、
メールアドレス)をご連絡ください。
折り返し、請求に関するご案内をお送りします。

お問い合わせ先
一般社団法人 企業研究会  担当:鈴木
〒102‐0083 東京都台東区東上野1-13-7 ハナブサビル
TEL:03-5834-3920(代表)

*会員企業のご確認につきましては、当会HPの〔正会員一覧〕をご参照ください。

参加費

正会員:231,000円(本体価格210,000円)
一 般:264,000円(本体価格240,000円)

・1社の参加費で2名まで参加可能です。(合宿他、特別会合を開催した場合は、別途実費ご負担いただきます。)
・お支払い時期や分割など、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。