企業の枠を超えた情報交換、ネットワークから日々の広報活動のブラッシュアップをめざす

第37期 企業広報実践研究会

開催にあたって

 「他社はこんな時、一体どんな取り組みをしているのだろう。」

本フォーラムは1981年の発足以来、常に企業広報部門を担うリーダーやマネージャーの皆様の
“キニナル”  をトピックスとして取り上げ、実践研究してまいりました。
時流に適うゲスト講演、活発な意見交換や情報共有、そして業種・業態を超えたリレーション構築。

“ギブアンドテイク” あり、“オフレコ” あり

企業広報実践研究会はいつも、いざという時も
第一線を行く企業の広報パーソンを力強くアシストいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

本フォーラムの3つの特徴

1.“時宜に適う”
 講演と企業発表
 日々の広報業務における課題や懸案のヒントとなるようなノウハウや知見を講師が披露。
トピックスは参加メンバーからの意見をもとに運営幹事と事務局とで設定。
2.“実務に効く”
グループディスカッション
 毎回、6~7名前後が1組となってグループディスカッションを実施。自社の取り組みや直面する課題について情報共有・意見交換。『ココだけの話』が聞けることも・・・。
3.“業種業態を超えた”
ネットワーク
 メンバー専用のメーリングリストを開設。広報業務の相談事がある時やちょっとしたアドバイスが欲しい時に “使える” ネットワーク有り。

開催日程

月1回(原則・木曜日 16:00~18:30)、但し、4月は月曜日、5・6月は火曜日、12月は金曜日開催です。

第1回 2018年4月23日(月) 第7回 10月11日(木)
第2回 5月15日(火) 第8回 11月15日(木)
第3回 6月5日(火) 第9回 12月7日(金)
第4回 7月6日(金)~7日(土)※合宿 第10回 2019年1月17日(木)
第5回 8月23日(木) 第11回 2月14日(木)
第6回 9月13日(木) 第12回 3月14日(木)

第1回例会概要

体験参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。

日 時 2018年4月23日(月)15:00~17:30 ※懇親パーティー 17:30~18:30
会 場 東京・表参道 アイビーホール
内 容  【講演】
「ローソンにおける広報活動の役割とSNS対応」   宮﨑様お写真
株式会社ローソン専務執行役員
コミュニケーション本部長 兼 
CHO補佐
健康保険組合理事長    宮﨑 純 氏

・ローソンの紹介 ・広報の役割と重要性
・トップマネジメントと連携した”ローソンらしさ”の発信
ソーシャルメディア対応(過去事例)
・危機管理対応(過去事例)
【グループディスカッション】 参加メンバーによる情報交換(1グループ7名前後)
【懇親会】 メンバー相互の交流と名刺交換

第2回例会概要

体験参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。

日 時 2018年5月15日(火)16:00~18:30
会 場 東京・神保町 学士会館
内 容  【講演】
「旭化成グループの広報活動について」
旭化成株式会社
    広報室 広報室長 楠神 輝美 氏★①旭化成 楠神様 お写真 (4)

・旭化成グループについて

・広報室内、各グループの活動概要
・当社広報室の役割と特長
広報室の課題
【グループディスカッション】 参加メンバーによる情報交換(1グループ7名前後)

第3回例会                                               グーグル 河野様お写真
『事業と製品を支えるグーグルの広報活動』
 グーグル合同会社執行役員広報部長 河野 あや子氏

第3回例会(メディアトレーニング合宿)
~緊急時における広報部門のマスコミ対応トレーニング~
 ㈱ハーバーコミュニケーションズ代表取締役 五十嵐 寛 氏

例会の構成

前半90分:講演及び質疑応答/後半60分:グループディスカッション

運営要領

kouhou

基本理念

『ギブ・アンド・テイク』

例会テーマ

メンバーの意見をもとに運営幹事・事務局が協議の上、最も関心の高いものに設定

ゲスト招聘

テーマに応じて最適なゲストを招聘する

合宿研究会・見学会・懇親会

危機管理等をテーマに実践的なトレーニングを積む1泊2日の合宿研究会を年に1回開催。
懇親会を通じてメンバー相互の交流を深める。 他、企業ミュージアム、PR施設等をはじめとした
企業の関連施設や工場等を視察・見学し、意見交換を行う。

守秘義務の遵守

懇談内容、その他一切をメンバー外秘として取り扱うことをメンバー全員で徹底する。

運営幹事体制

(社名五十音順)

アルプス電気 ㈱ 経営企画室広報 IRグループグループマネージャー
キリン ㈱ コーポレートコミュニケーション部主査
㈱ ゴールドウイン 経営企画本部 コーポレートコミュニケーション室
パイオニア ㈱ IR・広報部 広報課課長
㈱ 安川電機  広報・IR部長
㈱ ワコム 広報部長

前期(第36期) 参加企業一覧

(社名五十音順/全55社)

(株) アイセイ薬局  第一三共ヘルスケア (株)
旭化成 (株) 大鵬薬品工業 (株)
(株) アシックス (株) タカラトミー
アルパイン (株) (株) DTS
アルプス電気 (株) 東京エレクトロン (株)
岩崎電気 (株) 東京電力ホールディングス (株)
岩谷産業 (株) 凸版印刷 (株)
(株) 荏原製作所 (株) ニコン
大塚ホールディングス (株) 西日本旅客鉄道 (株)
(株) 岡村製作所 (株) 日本触媒
オリンパス 日本ハム (株)
川崎重工業 (株) (株) 日本旅行
(株) 紀文食品 パイオニア (株)
協和発酵キリン (株) (株) 阪急交通社
(キリン (株) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン (株)
(株) クラレ (株) Mizkan Partners
小林製薬 (株) 三菱鉛筆 (株)
コープデリ生活協同組合連合会 (㈱) 明治
(株) ゴールドウイン 持田製薬 (株)
コンビ (株) (株) 安川電機
さくらインターネット (株) ヤマハ発動機 (株)
(株) JTB ユニプレス (株)
(株) 資生堂 横河電機 (株)
(株) 新菱冷熱工業 (株) リコー
住友化学 (株) 理想科学工業 (株)
住友電気工業 (株) レンゴー (株)
積水化学工業 (株) YKK (株)
 セブン銀行  (株) ワコム
 (株) 第一興商

参加者の声

                                                                                                                  (社名五十音順) 「気づきを数多くいただきました」

三菱鉛筆(株) 経営企画室 広報担当 講演とその後のディスカッションを通じて、参加している企業毎の方法や担当者ならではの工夫を学ぶことができます。企業規模、業種が違ってもお互いの業務経験から学んだ情報を交換する事で、自分の見識が更に広がりチャレンジするためのヒントをいただくことも。本会は参加するたびに新たな学びがあり、また、情報交換ができる貴重な場であると思っております。

「広報歴の浅い方と悩みを共有。学びの場であり、癒しの場」

YKK(株) 経営企画室 広報グループ 広報業務推進リーダー 

 私は一昨年の春に広報部門に異動してきましたが、全く畑違いの部門しか経験がなく、日々戸惑いながら仕事をしている状況でした。そんな私にとって、様々な講師による貴重な講演を聞くことはもちろん、その後のディスカッションや懇親会で他社のベテラン広報の方々から経験談をお聞きしたり、また自分と同じように広報歴の浅い方々と悩みを共有したりできる月1回の企業広報実践研究会は、大変素晴らしい学びの場であり癒しの場でもありました(笑)。企業の垣根を越えて、広報パーソンとして学び合い教え合い高め合うことができるのが当研究会です。

「来たれ!悩める広報担当者」

パイオニア(株) IR・広報部 広報課 課長

 自社にとっての広報はどうあるべきなのか?メディアリレーション、効果測定、危機管理広報、山積みの課題に悩む広報の方は多いのではないでしょうか?本研究会では、先進事例を学べる講演に加えて、広報が抱えるさまざまな課題についてグループディスカッションが行われます。一方通行で終わるのではなく、さまざまな企業の広報担当者と「○○についてぶっちゃけ、どうしていますか?」と本音で語れるのは本研究会ならでは。「なるほど、こんなアプローチがあるのか。うちでもできるかな?」と毎回、ワクワクしながら参加させて頂いています。私にとって、課題解決のヒントと信頼できる仲間を得られる貴重な場です。

研究テーマ例

グローバル&グループ経営と広報…   ・グローバル広報戦略   ・求心力を高めるグループ広報の進め方   ・企業グループ再編(経営統合、合併)と広報戦略 激変する経営環境と広報…   ・経営戦略に連動した広報戦略をどう策定してゆくか   ・企業価値を高めるIR活動の進め方   ・広報、PRに対する評価測定、効果測定   ・企業価値を高めるレピュテーションマネジメント 新しい広報ツールと変わるメディア…   ・Webサイトの見直しとリニューアルの視点   ・イントラネットと紙媒体の使い分け   ・ブログ、SNS(twitter、Facebookなど)を活用したコミュニケーション 企業危機管理とリスクコミュニケーション…   ・全社的危機管理体制と広報の役割   ・事例にみるリスク・クライシスコミュニケーション

前期(第36期) 例会概要

※役職名は講演当時

第1回 ゲスト講演/情報交換会/懇親パーティー 「ソニーグループにおける広報体制と広報ガバナンス」      ソニー (株) VP広報・CSR部シニアゼネラルマネジャー  橋谷 義典 氏
第2回 ゲスト講演/グループディスカッション 「YKKグループにおける経営理念浸透活動」      YKK (株) 広報グループ長  井深 緑 氏
第3回 ゲスト講演/グループディスカッション 「デジタル時代のニュースメディアの可能性」     朝日新聞社デジタル本部長 山盛 英司氏                                                                                      
第4回 合宿研究会(ゲスト講演/ワークショップ) 「緊急時における広報部門のマスコミ対応トレーニング」      (株) ハーバーコミュニケーションズ 代表取締役 五十嵐 寛 氏
第5回 ゲスト講演/グループディスカッション 「ブランド力向上に向けたキリングループの広報活動」     キリン㈱執行役員 コーポレートコミュニケーション部長 藤原 哲也氏
第6回 ゲスト講演/グループディスカッション/懇親パーティー 「メディアの潮流とBuzzFeed Japanのコンテンツ戦略」     BuzzFeed Japan  創刊編集長  古田 大輔氏
第7回 ゲスト講演/グループディスカッション 「事業と経営を掛け算で伸ばすサイバーエージェント の広報活動」    (株)サイバーエージェント 全社広報室シニアマネージャー兼広報責任者  上村 嗣美氏
第8回 見学会/ゲスト講演 「読売新聞社・東京本社 見学」 「読売新聞の取材活動と編集体制」            読売新聞社・東京本社 経済部次長  中澤 謙介 氏    
第9回 ゲスト講演/グループディスカッション/懇親パーティー 「経営に貢献する企業広報のミッションとは」             日本電気(株)コーポレートコミュニケーション部長 飾森 亜樹子氏
第10回 ゲスト講演/グループディスカッション 「外国人メディアあからみた企業広報とは」            Inter Press Service(IPS通信)東京特派員 スヴェンドリニ・角地氏(ジャーナリスト)
第11回 メンバー発表/グループディスカッション 「凸版印刷の周年事業とブランド価値向上に向けた取組み」 ~過去・現在・未来~         凸版印刷(株)広報本部広報ディレクター       渡邉 幹夫 氏 凸版印刷(株)広報本部広報部宣伝販促課長   佐藤 圭一 氏
第12回 運営幹事発表/リレートーク・ディスカッション/懇親パーティー 「事前アンケート回答を基に“企業広報のミッションとは”          運営幹事5名によるご発表並びにファシリテート

入会要領および参加費

入会資格・参加対象

本フォーラムの主旨に賛同し、積極的な参加を希望する、企業の広報ご担当者の方々 ※会社規模、業種、上場・非上場、広報歴などは問いません。 ※事業会社の広報ご担当者以外の方のご参加につきましては、ご遠慮させていただく場合がございます。     予めご了承ください。

参加費

正会員:280,800円(本体価格260,000円+消費税8%) 一 般:313,200円(本体価格290,000円+消費税8%) ※上記の参加料で1社2名様まで参加いただけます。(ご登録メンバー2名様以外の代理出席も承ります。) ※分割請求(2分割、月割など)やお支払い時期のご相談についても承りますので、お気軽にご相談ください。 ※合宿研究会、特別会合にご参加頂ける際は別途実費をご予定ください。

申込方法

本ページ上部・左側にございます〔参加申込フォーム〕より必要事項をご記入の上、お申し込みください。 折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。 体験参加をご希望の際も、同フォームより体験参加の旨、お申し込み下さい。 折り返し、詳細をご案内いたします。 ※会員企業のご確認は、〔正会員一覧〕をご参照ください。 ※その他詳細、ご不明な点につきましては、下記のFAQをご覧いただくか、または担当者までお気軽にお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせ先

一般社団法人企業研究会  担当:佐藤・福山 〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 麹町M-SQUARE 2階 TEL:03-5215-3550 FAX:03-5215-0951

第37期
参加申込フォーム

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

はい、可能です。期の途中、いつでも体験参加ができます。 ご希望の方は担当者までお気軽にご連絡下さい。

Q2 参加費の分割払いや支払日の指定は可能ですか。

はい、可能です。開催期間中にお支払いいただければ、ご指定の回数の分割払いや請求書の送付日の指定など、 柔軟に対応させていただきます。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

既に終わった回数分を割引させていただきます。例えば、全12会合の第7回例会から途中参加された場合は、 参加費は半額となります。

Q4 毎月何名まで参加できますか。また毎月同じメンバーで出席しなければいけないのでしょうか。

毎月の例会には2名様までご参加いただけます。 また、ご登録メンバー以外の代理出席も受け付けております。 ただ、メンバー間の交流・ネットワーク構築という側面から、可能な範囲で同じメンバーでのご参加をお勧めして おります。

Q 5 どのような役職の方が参加されているのでしょうか。

マネジャークラス(課長クラス)の方が中心となりますが、役員の方から担当者の方まで様々なお役職の方に ご参加いただいております。当研究会では、会社やお立場に関わらず、対等な立場で議論をしていただいておりま す。

Q 6 2名ではなく、1名のみの参加予定なので、参加費を半額にすることはできますか。

申し訳ございません。1名のみのご参加の場合でも、参加費の割引はございません。

Q 7 例会を欠席した場合はどうなりますか。

2名ともご欠席の場合は、後日郵送にて使用した例会資料をお送り致します。 資料の送付を以って出席に代えさせて頂きますので、ご理解ご容赦の程宜しくお願い致します。