調達フォーラム

第28期 グローバル調達実践フォーラム

■2021年 6月18日(金)よりスタート:全10回例会

お申込はこちらからお願いいたします。

【参加対象】

事業会社(製造・非製造)にて
     本社調達部門、事業所、工場などの資材部門・購買部門:
・国際物流会社にて
     グローバル物流戦略立案・物流ネットワーク構築、貿易・通関業務部門:
     などにご所属され、主体的かつ積極的な意見・知見交換ができる実務家の方

【開催日程】
2021年6月~2022年3月の期間にて毎月下記日程 13:00~17:00 にて開催。全10回例会

第1回例会2021年6月18日(金) 13:00~17:00 於:東京都内会議場

※第1回例会は、正式参加をご検討いただくための「体験参加」制度(無料)をご利用
いただくことが可能です。(要:事前予約)

<講演> 13:00~14:30
  東南アジアで進むサプライチェーンの変容三井:福岡様写真
   -米中対立に伴う生産シフト、コロナ禍を受けたレジリエンス強化-(仮)

〈ゲスト〉:株式会社 三井物産戦略研究所
国際情報部 アジア・中国・大洋州室 主任研究員 福岡 侑希 氏

略歴:インドネシア戦略国際問題研究所、早稲田大学アジア太平洋研究センター及び外務省
(国際情報統括官組織、在マレーシア日本国大使館)等を経て、2016年にControl Risks
Groupに入社、カントリーリスク分析や企業デューデリジェンス等を通じて日系企業
の新興国進出を支援。その後、2018年に三井物産戦略研究所入社、東南アジアの政治
経済情勢や産業動向の分析を担当する。米中対立やコロナ禍が国際的サプライチェーン
に与える影響や、東南アジア各国の中長期展望の分析等を通じて、三井物産グループの
事業活動を支援している。英国ブリストル大学で博士号 (政治学)取得。

<オリエンテーション>14:40~15:10

<情報交換・仮分科会> 15:20~17:00
      希望テーマのグループに分かれて情報交換を行っていただきます

【以降の例会開催日程と全体会テーマ予定】
※テーマ・内容詳細は調整中のため変更が発生する場合がございます。
※上記:第1回例会を含め、原則として「リアル会場」開催を主といたしますが、
    補助ツールとしてオンラインツール(Zoom)の併用を予定しております。
    状況により「完全オンライン」開催とする例会もございます

  • 第2回7月9日(金) 全体会:
    グローバル視点で考察する企業の調達領域の変化と課題』(仮題)
    デロイト・トーマツ コンサルティング(ご依頼/調整中)

  • 第3回8月6日(金)全体会
    持続可能な原材料調達への取り組み
        ~パーム油調達・SCMの課題・RSPO認証をケースに~(仮題)
        WWFジャパン  森林グループ 南 明紀子 

  • 第4回9月10日(金)全体会:
    BPOによる間接材購買業務改革の可能性と課題
    (仮題)
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    グローバル・ビジネス・サービス事業部
    コグニティブ・ビジネス・プロセス・サービス事業部
    購買トランスフォーメーション部門リーダー 山﨑 周一 

  • 第5回10月8日(金)全体会:
    M&A/PMIにおける調達部門の課題
    (仮題)
    (株)NTTデータ経営研究所
      企業戦略事業本部 M&Aグループ パートナー 人見 健 氏

  • 第6回11月12日(金)全体会&分科会
  • 第7回12月10日(金)全体会&分科会

    2022年
  • 第8回1月14日(金)全体会&分科会
  • 第9回2月18日(金) 全体会&分科会

  • 第10回3月18日(金)分科会活動共有例会

例会の構成

本フォーラムでは、4時間(13時~17時)のうち前半が講演(13:00~14:30)、後半が分科会・グループディスカッション(14:40~17:00)という基本構成になっております。

【気づきを得るための講演(13:00~14:30)】
前半の講演では、世間で注目されているトピックなどについて講演をしていただき、新しい気づきを得たり、参加者の視野を広げるようなテーマを取り扱っております。

【実務的な課題を解決する分科会(14:40~17:00)】
後半の分科会(グループディスカッション)では、6人~10人程度のグループに分かれて、参加メンバーの課題を出し合い、お互いにその課題を解決するべく知恵を出し合います。

●分科会での研究交流テーマ案 ※分科会編成予定の主要分野。
※下記基本分野から関心のある『3分野』のご選択と希望する交流・討議テーマを具体的にご記入
いただき、ご参加者の「共通希望分野・論点」を踏まえて編成します。

   A:グローバル調達
   B:開発購買(B to B 企業)
   C:開発購買(B to C 企業)
   D:間接材購買
   E:調達スキル向上
   F:グローバル調達企画
   G:調達管理
   H:物流
   I:サステナビリティと調達
   J:リスクマネジメント
   K:DX(デジタルトランスフォーメーション)と調達

運営要領

【基本理念】

本フォーラムの参加メンバーは、ギブ・アンド・テイクをモットーとし、また守秘義務を遵守しながら、主体的に研究活動の成果向上に努める

【守秘義務の遵守】

当フォーラムでの全体会・分科会・懇談会での内容、その他一切をメンバー外秘として取り扱うことを全員で徹底する

【実務家が企画・運営を主導する体制】

本フォーラムは、研究テーマの企画・運営に関して「実務家主導」にこだわりを持っております。
日々の調達・購買業務携わる実務家の方々が主導することにより、より実務課題の解決に直結した
議論を展開することができます。
また、実務家同士で同じ悩みを抱えているケースも多く、企業の規模や役職にとらわれずに本音の議論ができます。

●幹事/研究協力委員一覧 ※順不同 所属・役職は2021年4月時点
【運営幹事】 実務家の視点からフォーラム分科会運営のご支援をいただきます。
・株式会社 LIXIL LIXIL HOUSING TECHNOLOGY 購買統括部 調達企画・管理部 部長
・河西工業株式会社 理事 調達グループ担当

【研究協力委員】 豊富な調達・物流経験から培われた専門知識を軸に全体会・分科会のご支援をいただきます。
・サントリーMONOZUKURIエキスパート㈱ SCM本部 原料部 専任部長
・US Farathane Asia Pacific 日本駐在代表
   (元:ヤマハ㈱ 資材・物流部長・現:㈱マテリアルグループ 顧問 貿易・契約担当)
・株式会社 LIXIL LIXIL HOUSING TECHNOLOGY 購買統括部 資材購買部 部長

●先期(第27期)参加企業
・バンドー化学(株)執行役員 ものづくりセンター 副センター長
・(株)LIXIL LIXIL HOUSING TECHNOLOGY 購買統括部 調達企画・管理部 部長
・河西工業(株)理事 調達グループ
・サントリーMONOZUKURIエキスパート㈱ SCM本部 原料部 専任部長
・US Farathane Asia Pacific 日本駐在代表
・(株)LIXIL LIXIL HOUSING TECHNOLOGY 購買統括部 資材購買部 部長
・古野電気(株)舶用機器事業部 三木工場 資材部 調達企画課 第1係
・(株)セガ 調達部 課長
・富士フイルムビジネスエキスパート㈱ 購買エンジニアリング部 設備グループ ラインリーダー
・富士フイルムビジネスエキスパート㈱ 購買エンジニアリング部 サービス購買グループラインリーダー
・鈴与(株)営業推進室 営業推進役
・(株)LIXIL LIXIL HOUSING TECHNOLOGY 購買統括部 資材購買部 技術購買G GL
・(株)LIXIL LIXIL HOUSING TECHNOLOGY購買統括部 資材購買部 エクステリアG
・(株)LIXIL 物流・購買統括部 間接購買部 企画・改善G GL
・(株)JTビジネスコム 調達グループ ダイレクター
・バンドー化学(株)ものづくりセンター 調達部
・大正製薬(株)資材部 主任
・日東電工(株)調達統括部 戦略調達部 戦略ソーシング課
・日東電工(株)調達統括部 第2調達部 原材料調達3課
・ダイキン工業(株)堺製作所 グローバル調達本部 調達戦略室 課長
・花王(株)購買部門 間接材戦略ソーシング部 ユーティリティサービス担当
・富士フイルムホールディングス(株)調達&機器生産部
・(株)中村屋 購買部 部長
・(株)中村屋 SCM部 購買課 課長
・ダイキン工業(株)総務部 間接材購買グループ 担当課長
・東京電力ホールディングス(株)稼ぐ力創造ユニットグループビジネス推進室 調達改革プロジェクトグループ
・(株)ニチレイフーズ 素材調達部 素材調達グループ
・(株)ニチレイフーズ 素材調達部 素材調達グループ
・河西工業(株)サプライヤー管理部 サプライヤー管理課 PT職
・河西工業(株)調達グループ 調達戦略課 課長
・古河電気工業(株)ものづくり改革本部 資材部 資材課
・日本ガイシ(株)資材部資購買G サブマネージャー
・東京電力ホールディングス(株)廃炉資材調達センター 調達企画・改革グループ

 【第27期:ご参加者の声(抜粋)】

・異業種の方とお話しすることで視野が広がるため、有意義だった。
・初めてのフォーラム参加で、当社はオンライン参加でしたが、オンラインでもなんと
なく会場の雰囲気も知ることができ、スムーズな進行で、調達業務について気づきの多いよい機会と
なりました。
・フォーラム参加で知り合えた方々と今後も何等かの形で関りを持てたらと思っています。

 

・オンライン参加で分科会活動ができるか不安でしたが、思ったより意見交換等がスムーズに行えて、
大変有意義でした。
・環境的にやむを得ない状態でしたので、オンラインでの参加方法をご提供いただけたのは非常にありがた
かったです。
・発信側と受信側が明確にわかれているので、前年までのリアル開催と比較して違和感なかった。
むしろリアル開催よりもオンラインの方が音声を聞き取りやすいなど、集中しやすかった。
チャット機能を利用しての質疑応答も上手くコントロールできていたと思います。
・コロナ禍、最善の方法だったと思います。進行等も非常にスムーズでした。
分科会に関しても、ブレイクアウトセッション を使って非常にスムーズに参加させていただきました。
・オンラインならではの難しさはありましたが、有意義な意見交換ができたと思います。

 

■異業種企業で調達・購買を担う実務家が一堂に会する本フォーラムの3つの特徴

自社の課題が明確になる
他企業の実際の取り組みを知ることで自社の状況や課題が明確になります。
実務の課題解決に役立つグループワーク
関心のあるテーマ別にグループに分かれて課題を共有し、成功・失敗事例を交換しながら実務の課題の解決策を検討していただきます。
異業種のネットワークができる
社内では聞けない調達・購買・物流担当者の悩みに応えてくれる”社外の同僚(異業種のネットワーク)”ができます。

■オンラインツールの併用につきまして:
本研究会は会場での開催を基本と致しますが、安全方針・感染防止施策による『出張制限』やその他規制により会場へのご参加が難しい方を対象にオンラインでの配信を併用致します。
※オンライン配信は、講師の了解が得られる場合のみとなります。
※オンライン・会場参加によりご参加費用に変更はございません。
※ツールは、『Zoom』を使用することを原則と致します。

■Zoomご利用に際しての留意事項:
・受講に際して送付されたURLのみをご利用下さい。
・受講用のURL、ID、パスワードの転送等には十分ご留意下さい。
・受講に際してはご参加各位の属する企業・事業体規約の順守・承諾及びご自身の責任でのご利用をお願い致します。

【申込方法】

下のお申込みボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

お申込はこちらからお願いいたします。

 

または担当者宛に下記①~⑦の項目をメールにてご連絡ください。

①貴社名 ②ご所属・お役職 ③お名前 ④会社所在地 ⑤電話

⑥メールアドレス ⑦「正式参加」または「体験参加」のご意向

※お申し込みの後、第1回例会のご案内をメールにて返信・ご案内いたします。

【参加費:1名】※税込み

※正会員:年間価格(10会合):231,000円(本体:210,000円)
一 般:年間価格(10会合):  269,500円(本体:245,000円)

・お支払い時期や分割払いなど、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。
※お申込みをいただいた方(含む体験参加の方)には、第1回例会のご案内と分科
会編成用「アンケートフォーム」をメール送信いたします。
ご記入後の返信をお願いいたします。

事務局担当者

第3事業グループ  早瀬
E-mail:hayakan@bri.or.jp       早瀬直通携帯:080-1393-5598
※お問い合わせや見学の希望など、画面左側の「お問い合わせ」ボタンからお気軽にご連絡ください。

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

入会ご検討中の方に限り、体験参加可能ですので、お気軽にお声掛けください。

Q2 参加費の分割払いや支払い日の指定はできますか。

はい、可能です。お気軽にご相談ください。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

既に終了した回数分を月割りで割引させていただきます。

Q4 調達の実務経験が浅いのですが、参加可能でしょうか。

参加可能です。各位の実務経験、知識をもとに主体的に相互交流にご参加をいただける意志をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

Q5 どのような役職の方が参加しているのでしょうか。

マネジャークラス(課長クラス)の方が中心となりますが、役員の方から担当者の方まで様々なお役職の方にご参加いただいております。当フォーラムでは、会社やお立場に関わらず、対等な立場で議論をしていただいております。

Q6 どのくらいの年齢の方が参加しているのでしょうか。

参加時に年齢を聞いているわけではないので、正確には申し上げられませんが、30代後半から40代の方を中心に、60代~20代の方まで幅広くご参加いただいております。

Q7 どうしても欠席せざるを得ない場合は、代理人の出席は可能ですか。

はい、可能です。代理人の方が出席される際は、事前に事務局までご連絡ください。