ソフトウェア開発担当マネジャーによる相互啓発と共同研究

第13期 ソフトウェア開発マネジメント交流会議

参加対象

ソフトウェア開発に関わる部門のマネジャー・リーダークラスの方で積極的な意見交換ができる実務家の方

開催日程

2018年3月~11月(原則として、毎月以下日程の13:00~17:00に都内会議室にて開催)

第1回 3月 2日(金) 第6回 8月24日(金)
第2回 4月 6日(金) 第7回 9月14日(金)
第3回 5月18日(金)~19日(土) ※合宿研究会 第8回 10月12日(金)
第4回 6月 8日(金) 第9回 11月 9日(金)
第5回 7月 6日(金)

スケジュールの詳細

第1回会合  2018年3月2日(金) 13:00~18:30  会場 東京・表参道「アイビーホール」

※第1回会合は、無料で体験参加することができます。
【プログラム】 
<基調講演>   13:00~14:30
「産業のためのAIとロボット」
現在、AIに関する多くの研究やビジネス応用が始まっています。これは単なるブームではなく、これから訪れる未来の変革に対する準備だと考えている人も多くいます。本講演では、まず、AIはとても広い技術の総称で、その中には多様な技術領域が含まれることを概観します。つぎに、20年先の日本の未来を予想してみます。そこから、将来ヒトがAIに頼らなければならない仕事とはなんなのかを考えてみます。そして、より具体的に産業用ロボットにAIを搭載する研究事例を紹介します。また、自律化システムで問題となる「情報の大量化」を防ぐのは、機構の工夫が鍵であることを解説し、製品化した万能ロボットハンドを例に、ソフトロボティクスとAIとの相性の良さを解説します。

九州工業大学大学院工学研究院 准教授 西田 健 氏

<メンバー同士による問題意識交流> 14:40~17:00
<懇親会>   17:10~18:30

第2回会合  2018年4月6日(金) 13:00~17:00  会場 東京・神保町「学士会館」

【プログラム】 
<講演>   13:00~14:30
「メトリクスによるプロダクトの品質把握・改善および組織目標の定量管理
-GQMおよびGQM+Strategiesを中心とした手法とコツ-」
ソフトウェアの品質を把握し、管理および改善するためには、測定を通じた評価が欠かせません。しかし、思慮なく測定評価を導入すると、組織活動から乖離し誤った結論を導くなど、悪影響をもたらしかねません。
本講演では、講演者の研究および実践結果に基づき、メトリクスを用いた品質改善および組織活動への整合について落とし穴とコツを解説じます。特に、目標に沿った多面的にメトリクスを定めるためのGoal‐Question‐Metric(GQM)法、および、それを拡張して組織目標の定量管理や戦略との整合化を図るGQM+
Strategiesを、事例を交えて詳しく解説します。

早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長
早稲田大学理工学術院基幹理工学部情報理工学科 教授 鷲崎 弘宜 氏

<分科会研究>   14:40~17:00
希望テーマに分かれてのディスカション

※第3回会合以降の詳細はパンフレットをご参照ください。

本フォーラムの3つの特徴

自社の課題が明確になる
他企業の実際の取り組みを知ることで自社の状況や課題が明確になります。
実務の課題解決に役立つグループワーク
関心のあるテーマ別にグループに分かれて課題を共有し、成功・失敗事例を交換しながら実務の課題の解決策を検討していただきます。
異業種のネットワークができる
社内では聞けないソフトウェア開発担当者の悩みに答えてくれる”社外の同僚(異業種のネットワーク)”ができます。

例会の構成

ソフトウェア開発マネジメント交流会議では、4時間(13時~17時)のうち前半が講演、後半が分科会(グループディスカッション)という構成になっております。
【気づきを得るための講演】
前半の講演では、世間で注目されているトピックなどについて講演をしていただき、新しい気づきを得たり、参加者の視野を広げるようなテーマを取り扱っております。
【実務的な課題を解決する分科会】
後半の分科会(グループディスカッション)では、8人~10人程度のグループに分かれて、参加メンバーの課題を出し合い、お互いにその課題を解決するべく知恵を出し合います。

運営要領

基本理念

本フォーラムの参加メンバーは、ギブ・アンド・テイクをモットーとし、また守秘義務を遵守しながら、主体的に研究活動の成果向上に努める。

守秘義務の遵守

当会議での懇談内容、その他一切をメンバー外秘として取り扱うことを全員で徹底する。

実務家が企画・運営を主導する体制

多くの勉強会では、大学の先生やコンサルタントの方が会を主導しているケースが多い中、ソフトウェア開発マネジメント交流会議では「実務家主導」にこだわりを持っております。実務家の方が主導することにより、より実務の課題の解決に直結した議論を展開することができます。また、実務家同士で同じ悩みを抱えているケースも多く、企業の規模や役職にとらわれずに本音の議論ができます。

入会要領および参加費

申込方法

下記の申込みボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。(体験参加の方には、例会案内のみお送りさせていただきます。)

第13期
参加申込フォーム

参加費 (下記参加費1口で2名までご参加いただけます。)

正会員:216,000円(本体価格200,000円) 一   般:237,600円(本体価格220,000円) ・参加費1口で2名までご参加可能です。 ・合宿研究会は別途実費をご負担いただきます。 ・お支払い時期や分割払いなど、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。

事務局担当者

金井、井堀(イボリ)   TEL:03-5215-3550 ※お問い合わせや見学の希望など、画面左側の「お問い合わせ」ボタンからお気軽にご連絡ください。

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

入会ご検討中の方に限り体験参加可能ですので、お気軽にお声掛けください。

Q2 参加費の分割払いや支払い日の指定はできますか。

はい、可能です。お気軽にご相談ください。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

既に終了した回数分を月割りで割引させていただきます。

Q4 ソフトウェア開発の実務経験が浅いのですが、参加可能でしょうか。

参加可能です。実務経験が豊富な方に運営幹事をお願いさせていただいており、サポート体制がございます。

Q5 どのような役職の方が参加しているのでしょうか。

マネージャー・リーダークラス(部・課長クラス)の方が中心となりますが、役員の方から担当者の方まで様々なお役職の方にご参加いただいております。

Q6 どのくらいの年齢の方が参加しているのでしょうか。

参加時に年齢を聞いているわけではないので、正確には申し上げられませんが、30代後半から40代の方を中心に、20代~60代の方まで幅広くご参加いただいております。

Q7 どうしても欠席せざるを得ない場合は、代理人の出席は可能ですか。

はい、可能でございます。代理人の方が出席される際は、事務局までご連絡ください。   まずは無料で体験参加ができますので、是非、お気軽にお越しいただければと存じます。 多くの実務家の方のご参加をお待ちしております。