第16期 ソフトウェア開発マネジメント交流会議

第16期は2021年8月27日(金)よりスタートしました。
現在、引き続き新規メンバー募集中です。
※入会検討のための体験参加も受け付けています。

【2021.08.24】 開催概要パンフレットに一部誤記がありましたので修正版に差し替えました。
【2021.08.20】 開催概要パンフレットがダウンロードできるようになりました。
【2021.07.19】「6月開始予定」より変更しました。

 

お申込はこちらからお願いいたします。

参加対象

ソフトウェア開発に関わる部門のマネジャー・リーダークラスの方で
積極的な意見交換ができる実務家の方

開催日程

会期:2021年8月~2022年3月
原則として、毎月以下日程の13:00~17:00に都内会議室にて開催
ただし、当面は新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインのみの開催になります。

第1回 2021年 8月27日(金) 第6回 2022年 1月14日(金)
第2回 2021年 9月24日(金) 第7回 2022年 2月3日(木)
第3回 2021年 10月11日(金) 第8回 2022年 2月25日(金)
第4回 2021年 11月19日(金) 第9回 2022年 3月25日(金)
第5回 2021年 12月24日(金)

スケジュールの詳細

第1回会合  2021年8月27日(金) 13:00~17:00  <オンライン開催>

<基調講演>   13:00~14:30
「ハイパフォーマンスコンピューティングの発展における『富岳』並びに
    HPCI/FOCUSの役割~産業利用への展望」
          公益財団法人 計算科学振興財団 共用専門員 兼 研究部門主任研究員 兼 CTO 西川 武志 氏

   以前はスーパーコンピューティングと呼ばれたハイパフォーマンスコンピューティングが
   既存の科学技術用途に加えてAI/機械学習/ビッグデータ解析の発展に貢献するようになってきた。
   産業利用ではエンジニアリング用途からマーケティング、エンターテインメント、
   バックオフィス(デジタルトランスフォーメーション)と用途を広げている。
   圧倒的な計算能力で既存や新規分野にどのような変化を与えるか、
   そしてそのようなハイパフォーマンスコンピューティング資源の使い方を紹介する。

<メンバー同士による問題意識交流> 14:40~17:00

*第1回会合に限り、無料でご参加いただけます。

第2回会合  2021年9月24日(金) 13:00~17:00  <オンライン開催>

<ゲスト講演>   13:00~14:30
「小惑星探査機『はやぶさ2』における
    ロボット技術、ソフトウエア開発と困難を乗り越えるマネジメント」
          宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系教授 久保田 孝 氏

   太陽系の起源と進化の解明、人類のフロンティアの拡大など
   世界各国で月惑星探査が推進されています。
   日本では、小惑星探査「はやぶさ2」を遂行し、さらに月着陸技術の実証機「SLIM」や
   火星衛星探査機「MMX」の開発を行っています。
   本講演では、「はやぶさ2」を通じて得られた最先端技術、
   特にロボット技術やソフトウエア技術について概説するとともに
   プロジェクトのマネジメント方法についてお話します。
   また、今後の月惑星探査の展望について紹介します。

<分科会研究>   14:40~17:00
希望テーマに分かれてのディスカション

本フォーラムの3つの特徴

自社の課題が明確になる
他企業の実際の取り組みを知ることで自社の状況や課題が明確になります。
実務の課題解決に役立つグループワーク
関心のあるテーマ別にグループに分かれて課題を共有し、成功・失敗事例を交換しながら実務の課題の解決策を検討していただきます。
異業種のネットワークができる
社内では聞けないソフトウェア開発担当者の悩みに答えてくれる”社外の同僚(異業種のネットワーク)”ができます。

例会の構成

ソフトウェア開発マネジメント交流会議では、4時間(13時~17時)のうち前半が講演、後半が分科会(グループディスカッション)という構成です。
【気づきを得るための講演】
例会前半の講演では、この分野で注目されているトピックなどについて
外部ゲストあるいはメンバーによる講演です。
新しい気づきを得たり、参加者の視野を広げるようなテーマを設定しています。
【実務的な課題を解決する分科会】
例会後半の分科会(グループディスカッション)は、8人~10人程度のグループに分かれて
参加メンバーの課題を出し合い、お互いにその課題を解決するべく知恵を出し合います。
   ◎昨年の分科会テーマ
     ・日本流ビジネスモデルとアプローチの提案
     ・ソフトウエア開発マネジメントとエンジニアリング
     ・ソフトウエア開発におけるプロジェクトマネジメント
     ・ソフトウエア開発の品質保証~ユーザも作り手もハッピーになるUX品質保証
     ・ソフトウエア開発者の人材育成と組織活性化
                 ~DX時代に向けた「自ら成長する個人」へ変革する仕掛けづくり
     ・ソフトウエア開発におけるDX

 

運営要領

基本理念

本フォーラムの参加メンバーは、ギブ・アンド・テイクをモットーとし、
また守秘義務を遵守しながら、主体的に研究活動の成果向上に努める。

守秘義務の遵守

当会議での懇談内容、その他一切をメンバー外秘として取り扱うことを全員で徹底する。

実務家が企画・運営を主導する体制

多くの勉強会では、大学の先生やコンサルタントの方が会を主導しているケースが多い中、
ソフトウェア開発マネジメント交流会議では「実務家主導」にこだわりを持っております。
実務家の方が主導することにより、
より実務の課題の解決に直結した議論を展開することができます。
また、実務家同士で同じ悩みを抱えているケースも多く、
企業の規模や役職にとらわれずに本音の議論ができます。

前期参加メンバー

シー・キュー・シー、富士フイルムビジネスイノベーション<2名>、東芝<3名>、
コニカミノルタ<4名>、パナソニック<3名>、リコー<5名>、サンリツオートメイション、
セイコーエプソン<2名>、ダイキン工業<2名>、東芝テック<2名>、日本電気<2名>、
富士電機<2名>、ブラザー工業<2名>、古野電気<2名>、村田機械<2名>、
ヤンマーホールディングス<2名>、理想科学工業<3名>、三菱電機   ※18社41名

 

入会要領および参加費

申込方法

お申込みボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、ご参加料請求書など関係書類をお送りします。
※副登録のご登録いただく場合は、通信欄に「○○○○(←正規登録者氏名)副登録」と記入お願いします。

お申込はこちらからお願いいたします。

参加費 (下記参加費1口で2名までご参加いただけます。)

正会員:231,000円(本体価格210,000円)  一 般:258,500円(本体価格235,000円)
・参加費1口で2名までご参加可能です。
・合宿研究会は別途実費をご負担いただきます。
        ※ただし、今期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため実施できません。
・お支払い時期や分割払いなどご希望がございましたら、通信欄にご記入ください。

事務局担当者

薄井 玲子・民秋(たみあき)愼介 /TEL:080-1393-5599
※お問い合わせや見学の希望などお気軽にご連絡ください。

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

入会ご検討中の方に限り無料体験参加可能ですので、お気軽にお声掛けください。

Q2 参加費の分割払いや支払い日の指定はできますか。

可能です。お気軽にご相談ください。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

終了した期間に応じて割引させていただきます。具体的な金額は事務局に直接ご相談ください。
なお、「ソフトウエア開発マネジメント交流会議」は年間参加が基本であり、
一例会ごとのいわゆる「スポット参加」はお受けしていませんのでご了承ください。

Q4 ソフトウェア開発の実務経験が浅いのですが、参加可能でしょうか。

参加可能です。
ソフトウエア開発の実務経験が豊富な運営幹事・研究協力委員はじめ
メンバー全体でサポート致します。

Q5 どのような役職の方が参加しているのでしょうか。

マネージャー・リーダークラス(部・課長クラス)の方が中心となりますが、
役員の方から担当者の方まで様々なお役職の方にご参加いただいております。
企業規模や業種に関わらず、対等な立場で議論を展開しています。

Q6 どのくらいの年齢の方が参加しているのでしょうか。

参加時に年齢を伺っているわけではないので正確には申し上げられませんが、
30代後半から40代の方を中心に、20代~60代の方まで幅広くご参加いただいております。

Q7 どうしても欠席せざるを得ない場合は、代理出席は可能ですか。

可能です。
ただ、毎回違う方が参加されると人的ネットワーク形成ができませんので、
ご理解ご協力をお願いします。詳細は事務局にお問い合わせください。

★体験参加(無料)ができますので、是非、お気軽にご連絡ください。
    多くの実務家の方のご参加をお待ちしております。