第17期 2026年9月18日スタート(全9回)
名称未設定 - 2025年5月20日 11.38.39

*入会ご検討中の方の「体験参加」も承ります。
   お申込はこちらからお願いいたします。

開催にあたって

   2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みが加速する中、企業には脱炭素経営の推進に加え、Scope3排出量の削減、生物多様性・自然資本への対応、気候変動リスクへの適応など、より高度な環境マネジメントが求められています。本交流会議では、環境経営を取り巻く最新動向や先進事例を共有するとともに、各社が直面する課題や対応策について意見交換を行い、実践的な知見の獲得と参加企業相互のネットワーク形成を図ります。本交流会議の活動趣旨である「環境保全を基軸とした持続可能な社会の実現と企業価値向上に資する方策の共同探求」にご賛同いただける環境マネジメント部門の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【会期:2026年9月~2027年5月 / 全9回】
  *原則として、毎月1回13:15~17:00、「会場+オンライン(Zoom)」の併用開催。
   (講師・その他の都合により日程、開催方式が変更になる場合があります。)

第1回 9月18日(金) 第6回 2月19日(金)
第2回 10月16日(金) 第7回 2027年3月19日(金)
第3回 11月13日(金) 第8回 4月9日(金)
第4回 12月11日(金) 第9回 5月14日(金)
第5回 1月15日(金)

第17期プログラム

第1回例会:9月18日(金)13:15-17:00/都内会場+オンライン(Zoom)*例会終了後に名刺交換会を予定

<講演とオリエンテーション、グループ討議(仮分科会)>
「ネイチャーポジティブをめぐる政策動向と企業の役割
                     ~生物多様性とビジネスをめぐる新たな潮流~」

    環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室長 永田 綾 氏            

略歴 2005年環境省入省。産業廃棄物規制対策や大気汚染物質排出規制対策に関する法制度改正、名古屋議定書や水俣条約の締結、ESG金融や地域脱炭素に関する政策・事業などを担当。2024年7月から現職にて、ネイチャーポジティブ経済移行の促進などを担当。ファッションと環境タスクフォースリーダーも務めている。

第2回例会:10月16日(金)13:15-17:00/都内会場+オンライン(Zoom)

<講演とグループ討議(分科会)>
セブン&アイ・ホールディングスの環境宣言
   GREEN CHALLENGE 2050とサーキュラー・エコノミー」

    株式会社セブン&アイ・ホールディングス サステナビリティ推進室 業務推進役 尾崎 一夫 氏

略歴 1988年 株式会社イトーヨーカ堂に入社、2002年 販売促進部マネジャー、2006年 株式会社セブン&アイ・ホールディングスへ転籍、社会・文化開発部オフィサー、2011年 CSR統括部環境担当オフィサー、2020年 ESG推進本部サステナビリティ推進部シニアオフィサー、2025年9月より現職、セブン&アイ・ホールディングス環境宣言GREEN CHALLENGE 2050の策定・推進に注力。

運営要綱 

基本的方針

〇メンバー対象のアンケートで抽出した共通課題や問題意識を、講師選定や分科会の討議論点に反映し、
   運営幹事・事務局での協議のもと、各例会の企画・運営を推進します。
〇本交流会議での討議内容は、「メンバー外秘」として取り扱うことを全員で徹底します。

参加対象

〇本社・事業所の環境経営・サステナビリティ・ESG推進部門等の方々で、本交流会議の主旨に賛同し、
   知見・情報交流、相互啓発に積極的に参画いただける方。

参加メンバー:(順不同)

 【運営幹事】
   三井化学㈱                       ESG推進室カーボンニュートラル戦略グループ主席部員
   AGC㈱                          環境安全品質本部環境安全部環境チームシニアマネージャー
   サカタインクス㈱              グループ経営企画本部ESG推進部マネージャー
   ㈱ウェザーニューズ
           サステナビリティ推進Team Leader
   ㈱竹中工務店                    経営企画室サステナビリティ推進部シニアチーフエキスパート
   *本交流会議の企画・運営にサポートをいただきます。

 【前期(第16期)参加企業】
    アズビル㈱          環境推進部環境価値創造グループ
    アフラック生命保険㈱     総務部環境経営推進課
    AGC㈱           環境安全品質本部環境安全部環境チーム
    SGホールディングス㈱  ESG推進部
    オリンパス㈱       人事EHS推進
    ㈱オリエンタルランド   経営戦略本部経営戦略部サステナビリティ推進グループ
    ㈱ウェザーニューズ          サステナビリティ推進室
    ㈱カネカ           信頼の生産力センター 品質・地球環境センター環境グループ
    サカタインクス㈱             サステナビリティ推進部
    JSR㈱                 サステナビリティ部
    ㈱竹中工務店           経営企画室サステナビリティ推進部
    パナソニック オペレーショナルエクセレンス㈱   品質・環境本部環境経営推進部
    三井化学㈱                      ESG推進室カーボンニュートラル戦略グループ
    理想科学工業㈱                環境活動推進部環境企画課
    日本信号㈱                      TQM推進部
    日本冶金工業㈱                経営企画部/グループ環境・知的財産部
    YKK㈱                         環境・安全・施設管理部 施設管理室 エネルギー管理G/環境管理室 環境推進G
    *17社/31名(社名50音順):本社・事業所の環境経営・サステナビリティ・ESG推進部門 などの部課長及びスタッフの方々

毎例会の構成

  「全体会」「分科会」の2部構成となります。全体会は、外部講師による環境マネジメントの最新話題や
   企業事例の講演会スタイルで行います。分科会は、関心事がより近いメンバー同士でグループを編成し、
   各テーマへの議論を深めていきます。5月の最終報告会では、分科会の活動成果を全体で共有します。

 【17期分科会テーマ候補(下記テーマで分科会編成のための希望アンケートを実施)】
カーボンニュートラル対応(ロードマップ・移行計画作成、削減施策、目標設定 (原料転換、再エネ導入、ICP導入、クレジット利用等)
◆サーキュラーエコノミー対応(GCP理解と対応(対応プロセス、データ収集、KPI設定等)、ライフサイクルを考慮した環境配慮設計)
GX-ETS本格フェーズへの対応(届出関連の理解と算出(排出目標量等合計量、排出実績量、移行計画、第3者検証等))
◆スコープ3対応(算出方法、削減目標設定、削減策、サプライヤーエンゲージメントなど)
◆製品の削減貢献量、CFPをめぐる動向(算出方法、第三者検証、国際標準)
◆非財務情報開示(IFRS ・CSRD等)への対応方法と課題(開示データ抽出・管理、社内体制構築、開示戦略、ステークホルダーとの連携)
◆SSBJ開示基準(確定版)を踏まえた開示準備(サステナビリティ関連リスク、機会、影響評価、GAP分析、社内体制構築)
◆TNFD開示対応 LEAPの進め方(自社事業のリスク、機会抽出、ガイダンスに沿った進め方の理解及び検討、目標設定等)
◆気候変動と自然資本の統合的アプローチ(TCFD/TNFDを統合した開示・施策、TNFDのリスク機会分析の前提となるシナリオの調査・進め方等)
◆気候変動適応への対応(物理的リスク評価、気候シナリオ分析、適応計画・適応目標設定、適応策の立案・実装、レジリエンス向上施策等)
◆炭素以外のフットプリントと活用(水、生物多様性、汚染物質、エコロジカル等)
◆環境DDの対(リスク評価、リスク対応、社内体制、データ整備、教育、監査対応等)
◆環境部門のAI活用(データ選定、開示・トレポーティングチェック、インテリジェンス活動等)

参加者の声

  「一般的なセミナーでは聞けない事情や詳細なども聞くことができ、勉強になりました。」
  「企業、監査法人、環境省等、様々な立場からの最新情報や知見が得られ、勉強になりました。」
  「他社も同様の悩みを抱えていることが分かり、その悩みへのアプローチ方法も聞くことができ、参考になりました。」
  「自身の分科会はもちろん、他の分科会の発表から環境関連全般の知識が吸収でき、大変勉強になりました。」
  「インプット(全体会)とアウトプット(分科会)のバランスが非常に良いと思います。」

入会要領および参加費

申込方法

第17期のお申込みは→こちらからお願い致します。入会ご検討中の方の「体験参加」も承ります。

※お申込みをいただいた方(含む体験参加の方)には、おって第1回例会の詳細プログラムと分科会編成用の
  「アンケートフォーム」をメールでお送りしますので、ご記入後の返信をお願いいたします。

申込先

一般社団法人 企業研究会  担当:研究交流グループ:上島
上島E-mail: kamijima@bri.or.jp

※お気軽にお問い合わせください。

参加費 正会員 242,000円 (本体:220,000円) 一 般 264,000円 (本体:240,000円)

  • 上記費用にて1社より2名様(正・副メンバー)の参加が可能です。 ただし、有志懇親会、その他特別会合は、
    参加費(各位)を別途ご負担いただきます。
  • お支払い時期や分割など、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。
  • マーケティング、営業、案件開発等を目的としたコンサルタント、ベンダー、または事業会社の営業部門等に
    ご所属の方は、参加はご遠慮いただく場合がございます。

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

はい、可能です。初回、期中を問わず、事前にご予約をいただければ、体験参加を承ります。

Q2 参加費の分割払いや支払い日の指定はできますか。

はい、できます。開催期間中にお支払いいただければ、ご指定の回数の分割払いや請求書の送付日の指定など、柔軟に対応させていただきます。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

すでに終わった回数分を割引させていただきます。

Q4 環境マネジメント部門の実務経験が浅いのですが、参加可能でしょうか。

もちろん、参加可能です。実務経験豊富な実務家幹事・メンバーに運営のご支援をいただいておりますので、安心してご参加ください。