【オンライン研修】DX時代に欠かせない 『 Newビジネス創出のためのデジタル異業種連携の推進ポイント』  

本研修はWEB会議システムを利用して開催いたします。

■プログラム■

Ⅰ.デジタル異業種連携戦略とは
 1.新価値創造のためのデジタル異業種連携戦略とは
 2.デジタル異業種連携戦略の5つの思考フレーワーク
  1)社会課題の俯瞰と常識を越えた壮大な夢を持つ
  2)顧客価値を10倍にする思考・発想
  3)市場の参加プレイヤーを半分以上入れ替えるもしくは倍増させる
  4)イノベーティブな個人を探し、関係をつくる
  5)リーンなスタートアップと困難な状況の中での壁を突破すること
 3.経営者からみたデジタル異業種連携戦略のメリット
 4.デジタル異業種連携戦略の4つのモデル
 5.成功するデジタル異業連携戦略のマネジメント

Ⅱ.デジタル異業種連携戦略の7フェーズ
 1.準備フェーズ
 2.アイデアソンフェーズ
  第1回:互いを知る。アイデアを出し合う
  第2回:アイデアを深め、事業コンセプト化する
  第3回:ビジネスモデルの検討
  第4回:ビジネスモデル実現の課題を明らかにする
  第5回:企画をまとめ各社のトップにプレゼンする
 3.事業構想企画フェーズ
  1)事業構想フェーズ参加の意向確認と機密保持契約
  2)いわば「一つのスタートアップチーム」として事業構想をつくる
  3)仮説を立てる
  4)市場検証する
  5)内部検証する
  6)事業構想書にまとめ、各社の方針を確認する
 4.事業計画フェーズ
  1)各社の経営資産のデューデリジェンス
  2)財務計画を立てる(投資、経費、利益計画)
  3)提携形態を決める(業務提携、資本提携、包括提携)
  4)実行組織体制と意思決定権限を決める提携形態によって異なる
  5)最終的なリスク分析をする
  6)事業計画としてまとめる
  7)各社で個別に検討し合意形成をする
 5.事業連携契約締結フェーズ
 6.事業化準備・立ち上げフェーズ
 7.事業モニタリングフェーズ

Ⅲ.デジタル異業種連携戦略のリスクマネジメント

Ⅳ.デジタル異業種連携戦略の人材育成と個人のキャリア戦略
 1.人材市場でも引っ張りだこの異業種連携人材
 2.デジタル異業種連携戦略プロジェクトのリーダーに求められるマネジメント知識・スキル
 3.異業種連携力を鍛えるための個人のキャリア戦略

講 師

株式会社ニューチャーネットワークス 代表取締役 上智大学経済学部・グローバル教育体系非常勤講師 ヘルスケアIoTコンソーシアム 理事 高橋 透氏

講 師 略 歴

上智大学経済学部経営学科卒業後、旭硝子株式会社入社。セラミックスのマーケティング、消費財の新商品開発、広告宣伝を担当。その後大手コンサルティング会社を経て、1996年に経営コンサルティング会社“ニューチャーネットワークス”を設立し、代表取締役を務める。2010年より上智大学非常勤講師(コンセプトメイク、グローバルベンチャー)。2016年より「ヘルスケアIoTコンソーシアム」理事。
主な訳書、著書に「デジタル異業種連携戦略」 (著、中央経済社、2019年11月) 「技術マーケティング戦略」(著、中央経済社、2016年)「勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法」 (著、中央経済社、2015年)「90日で絶対目標達成するリーダーになる方法」(著、 SBクリエイティブ、2014年) 「GE式ワークアウト」(デーブ・ウルリヒ他著、共訳、日経BP、2003年) 「ネットワークアライアンス戦略」(共著、日経BP、2011年) 「事業戦略計画のつくりかた」(著、PHP研究所、2006年 )、「図解でわかる・技術マーケティング」(共著、JMAM、2005年)、「研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方」 (共著、技術情報協会編、2021年)、「共同研究開発の進め方、契約のポイント」(共著、技術情報協会編、2020年)などがある。日本能率協会「JMA MANAGEMENT Vol.8 No.5」に『「デジタル異業種連携」を成功させるために』寄稿。技術情報協会「月刊 研究開発リーダー」など寄稿多数。
日経BP社プレミアムサイトに5年間、日経産業新聞WEB「企業マネジメント最新トレンド」へコラム執筆。弊社コラムサイト「グローバル・エイジ」にてコラム執筆多数。

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(一社)企業研究会 民秋(たみあき)
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