『英語交渉術』のポイント ~百戦錬磨の国際弁護士が秘策を紹介~

講師

中山国際法律事務所 代表弁護士 国際化支援アドバイザー 中山 達樹 氏
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開催にあたって

国際化が進展している中で、日本語での交渉は何とかなっても英語の交渉はどうにも苦手…という方が多いと思います。

ただ、英語での交渉を成功させるためには単に語学の問題を克服すればいいわけではありません。

国際交渉では、それぞれの文化的背景から来た守るべき「プロトコル」「ルール」があり、それらを乗り越える「コツ」を知っておけば、グンと交渉が有利になります。

そこで、英語塾での長期講師経験を持ち、海外での交渉・取引経験が豊富で、数々の修羅場をくぐってきた百戦錬磨の国際弁護士が、国際ビジネス10数年の現場での生々しい体験談を踏まえて、ポイントをわかりやすくお伝えいたします。

プログラム

1 国際ビジネスのルール・プロトコル
(1)笑顔や握手の意味/「6・6・36の法則」とは?
(2)自己紹介/スピーチ/ユーモアを利かせるコツ

2 英語での交渉のポイント
(1)英語を喋るときの心構え -英語を軽蔑することから
(2)英語の発音・発声法の日本語との違い -日頃の勉強方法は?
(3)是非とも覚えたいお勧めフレーズ -日本人の悪い癖を認識して
(4)会議を支配する方法/結論から答えるコツ -日頃の訓練方法

3 各国の交渉・英語の特徴(特にアジア圏)
(1)まず友人になる/交渉開始前にすべきことは…
(2)ICT時代に大事になるFace to faceの交歓

4 伝わりやすい英語・契約文書の書き方
(1)逐語訳/一対一対応の英語を卒業する
(2)契約の鉄則は? 典型契約で抑えるべきポイントは?

ご質問・ご相談は以下担当までご連絡ください。

(一社)企業研究会 齋藤 太郎(TEL 070-2804-9347 )