『戦略マップ』活用のススメ
~ 戦略マップを身近なビジネス・シーンに活用し有用性を実感してから、
KPIマネジメントそして戦略マネジメントへとつなげる ~

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士 松原恭司郎 氏

講 師 略 歴

国際会計事務所系コンサルティング会社などを経て1992年に独立。バランス・スコアカード、ビジネスモデル、ERP関連のコンサルティング業務に従事。情報処理システム監査技術者。SBI大学院大学客員教授、東北福祉大学兼任講師、元 中央大学大学院特任教授。主な著書に『松原流:戦略マップ/BSC実践教本』、『ビジネスモデル・マッピング教本』日刊工業新聞社などがある。

プログラム

1.戦略マップの基礎知識

(1)BSC(バランス・スコアカード)と戦略マップの基礎知識
(2)戦略マップのフレームワークとテンプレートを知る

2.試しに、いくつかのビジネス・シーンで戦略マップを使ってみよう

(1)中期経営計画の見直しに向けて、戦略マップで見える化し、戦略の質をチェックしてみよう
・戦略マップを使って戦略ストーリーを確認してみよう
・売上目標ばかりで、顧客価値提案は明確になっていますか?

(2)ROE(自己資本利益率)等を経営目標に掲げて公開する前に、
実現可能性を戦略マップでチェックしてみよう
・「ROEツリー」による展開で現場の非財務KPIに落とし込めるのか
・戦略マップは、戦略目的の連鎖を通じて財務のKPIと非財務KPIにつなげる

(3)皆が悩むシェアードサービスのKPI選定と業績評価には戦略マップの連携が役立つ
・直接部門とシェアードサービス部署を戦略マップの連携(アラインメント)機能でつなげると見えくる

(4)ソリューション営業には、顧客の戦略マップの作成が役に立つ
・顧客の戦略を見える化し理解するには、戦略マップが有効である

(5)ビジネスモデルの見える化と改善・改革に戦略マップのフレームワークが応用できる
・ビジネスモデルと(事業)戦略の関係を押さえる
・ビジネスモデルの見える化と評価、改良、革新に戦略マップの
フレームワークを使ってみよう(ビジネスモデル・マッピング法)
3.戦略マネジメントやKPIマネジメントに戦略マップ/BSCを無理なく導入する

・無理のない戦略マップ/BSCの導入アプローチとは
・戦略マップ/BSCの推奨図書などの情報源について

プログラムについてのご相談、ご質問等は以下担当までご連絡ください。

齋藤(TEL 070-2804-9347 )