2026年06月09日(火) 発信

≪会員研究会≫失敗しない「人と組織」~組織文化の劣化が生む事故・不祥事への本質的対策

 

ご案内—————————————————————————————————-

※本研究会は、一般社団法人企業研究会 正会員並びに正会員のご登録グループ企業の方のみご参加いただけます。

※正会員・グループ企業一覧はこちらからご確認ください
https://www.bri.or.jp/about/members

※ご入会をご検討中の方はこちらのページをご確認ください
https://www.bri.or.jp/about/admission

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■日 時:2026年7月1日(水)13:00~14:00

■ご参加費:無料

■講師 元・東京電力HD安全啓発・創造センター所長 小池明男 氏

1987年、東京電力(株)入社、主に経営企画や営業、地球温暖化対策推進などを担当。ハーバード大学・国際問題研究所研究員(2008年)。

2011年の震災・事故以降、経営を補佐し、社員意識高揚や組織改革に取り組む。2018 年より事故教訓を浸透・継承する全社員研修を始め、安全啓発施設「3.11 事実と教訓」を整備し、組織文化変革を推進。NHKニュースウオッチ9等、多数の報道等で紹介される。

2022年同社を退職し独立、様々な企業の組織変革に携わる。今回の研究会で紹介する、『失敗しない「人と組織」』(https://www.amazon.co.jp/dp/4502536415/) を、2025年に上梓。

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■開催にあたって
分野を問わず組織で相次ぐ事故や不祥事を招く根本原因は、逸脱が日常化した組織文化にあります。

無意識のうちに一人ひとりに影響し続ける組織文化を改善するには、深層に定着した習慣的な思考・行動パターンの歪みを正すことが重要です。

原子力事故後の東京電力で手探りの組織文化変革に取り組んだ講師が、安全のみならず、品質やコンプライアンス、組織活性化、好業績などを同時にもたらず効果的なあり方を解説します。

■セミナープログラム
1.はじめに

2.なぜ、組織文化が重要なのか

3.なぜ、分かっていてもルールから逸脱(=不安全行動)するのか

4.組織文化(安全文化)の劣化が招いた原子力事故の教訓

5.何を、何に、どうやって変えるのか

6.意識変容、行動変容の効果的なあり方

7.結 論

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【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

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【お問合せ】
一般社団法人企業研究会(TEL 03-5834-3922)