2026年07月07日(火) 発信

≪会員研究会≫ 最新の米国出張ビザ問題と企業リスクマネジメント

 

ご案内—————————————————————————————————-

※本研究会は、一般社団法人企業研究会 正会員並びに正会員のご登録グループ企業の方のみご参加いただけます。

※正会員・グループ企業一覧はこちらからご確認ください
https://www.bri.or.jp/about/members

※ご入会をご検討中の方はこちらのページをご確認ください
https://www.bri.or.jp/about/admission

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■日 時:2026年 9月 3日(木) 13:00~14:00

■ご参加費:無料

■講師 株式会社グリーンフィールド・オーバーシーズ・アシスタンス  Strategic Sales & Consulting  近藤聖司 氏

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■開催にあたって
近年、米国出張における入国審査が急速に厳格化しており、従来は問題視されにくかったエンジニアの作業が不法就労と判断されるケースが増えています。2025年9月には、ジョージア州にある韓国・現代自動車工場において、米移民関税捜査局(ICE)による強制捜査が行われ、エンジニア・技術者を含む475名が一斉拘束されるという重大事案が発生しました。

その多くはビザなし(ESTA)やB-1ビザで入国し、実態として「不法就労」と判断されたことが背景にあります。このニュースは決して他人事ではありません。

この状況からも分かる通り、企業としてプロジェクト成功と社員の安全を守るため、正しいビザ知識と対策を取ることが今や必要不可欠です。今回は、この現代自動車のニュースをもとに企業として注意すべき点を分かりやすくお伝えいたします。

■セミナープログラム
1.現代自動車の事例から見る出張ビザリスク
 ・米国工場における一斉拘束の事例
 ・企業や個人へのリスク

2.ビザ免除プログラム(ESTA)/B-1ビザの正しい理解
 ・ビザ免除プログラムとは
 ・B-1ビザとは
 ・ESTA/B-1ビザで認められる活動範囲

3.トラブルを防ぐために企業が取るべき対策
 ・ESTA/B-1で”できない作業”を明文化する
 ・出張判断プロセスを作る
 ・会社として「止める勇気」を持つ

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【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

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一般社団法人企業研究会(TEL 03-5834-3922)