≪会員研究会≫ビジネスに生きる将棋の形勢判断-AIは将棋界をどう変えたか-
ご案内—————————————————————————————————-
※本研究会は、一般社団法人企業研究会 正会員並びに正会員のご登録グループ企業の方のみご参加いただけます。
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■日 時:2026年 2月 25日(水) 13:00~14:00
■ご参加費:無料
■講師 将棋棋士 七段 勝又清和 氏
1969年生まれ。1983年第8回中学生名人戦で優勝。1995年プロデビュー。東海大学理学部数学科卒業。「教授」の愛称で親しまれ、序盤研究と分かりやすい解説に定評がある。プロ棋士でありながら、東京大学での将棋講座やコンピュータ将棋の研究にも関わり、AI分野でも活躍。また、学校や職場、カルチャーセンターなどで幅広く将棋の指導や普及に尽力。著書に『最新戦法の話』や『キホンからわかる 東大教養将棋講座 』など、多数出版。
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■開催にあたって
将棋の局面の優劣を判断する「形勢判断」、プロ棋士がどのように判断して最善の1手を導き出すか、この考えはビジネスと同じではないでしょうか。将棋界はAIの影響を早くから受け、向き合い、AIを活用し共存してきました。今回はAIがどう将棋界を変えてきたかを解説します。
また、将棋の思考法をヒントに、ビジネス判断に活かせる「形成判断」をわかりやすく解説します。経営者・管理職の方はもちろん、日々の業務で判断力を磨きたいビジネスパーソンにも是非ご受講頂きたい内容です。
■セミナープログラム
序文 将棋の歴史:日本は「改良」の文化
1. 将棋の形勢判断は会社経営
・「駒の損得」は金銭のやりとり
・「駒の働き」は社員の動き
・「玉の安全度」は最終目標を守るリスク管理
・「手番」は仕事のスピード
2.将棋AIの進化
3.AIとどう向き合っていくべきか
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【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】
視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
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一般社団法人企業研究会(TEL 03-5834-3922)
