【WEBセミナー】
   分配可能額計算の入門

 

開催日時

     2020年11月 2日(月) 13:30 ~ 16:30(3h)

     WEBセミナー配信期間     2020年11月  10日(火)より 

受講対象

経理部門、総務部門、経営管理部門、内部監査部門のご担当者

講 師

石王丸公認会計士事務所 公認会計士 石王丸 周夫氏

プログラム

【WEBセミナーとは】

      ◆WEBセミナーとは、企業研究会で開催するセミナーを収録し、「WEBセミナー配信期間」中に
         パソコンやスマートフォン等で視聴できるサービスです。
                セミナーに参加したいが開催日に予定がある、開催会場が遠方で参加が難しいなど、
                 様々な制約がある方にお勧めいたします。
                   (※WEBセミナーは、セミナー当日の模様を簡易編集して提供するものです。)

WEBセミナーには視聴期間がございます。
下記≪WEBセミナーご利用に際してのご案内≫を、ご確認ください。

      ◆講義資料はPDF版での提供となりますが、都合によりセミナー当日の映写使用/配布資料と異なる
         場合がございます。
         また講師への質問についてお受けする事は可能ですが、回答についてお時間を頂く場合がございます。

      ◆WEBセミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を
         使用します。また、お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、㈱ファシオ、講師で共有いたします。

プログラム

 

【開催概要】
 コロナによる業績悪化で剰余金が大きく減少した会社では、配当や自社株買い時の法定上限額(分配可能額)が低くなっているものと思われます。その結果、この上限額を超えて配当等を実施してしまう可能性が高まるため、それを防ぐべく、分配可能額の計算を解説いたします。

【プログラム】
はじめに
・分配可能額超過ミスの最近の発生状況
・ミス発生時の関与者処分の実態

1.まず、基本事項を確認します
(1)分配可能額とは何か?
(2)なぜ財源規制(分配可能額)が必要か?
(3)株主への分配は配当だけか?
(4)自社株買いはすべて財源規制の対象か?
(5)そもそもどこに定められているルールか?
(6)連結と個別、どちらで計算するのか?
(7)いつの時点で計算するのか?(分配時基準)
(8)原資は純資産項目のうちどれか?
(9)その他剰余金とは何か?

2.カンタンな設例で計算方法をマスター
(1)「剰余金の額=分配可能額」のケース
(2)その他有価証券評価差額金があるケース
(3)自己株式があるケース
(4)期末日後に自己株式売却・取得があるケース
(5)のれん及び繰延資産があるケース(速算法)
(6)剰余金の配当があるケース
(7)準備金の取り崩しがあるケース
(8)連結配当規制とは?

3.分配可能額超過ミスの防止対策
(1)分配可能額超過ミスの傾向分析
(2)ミスの原因は3パターンある
(3)財源規制自体が知られていない
(4)単純な事務ミス
(5)誰かがチェックしているはずという思い込み
(6)会計監査で分配可能額をチェックしているのか?
(7)パターン別の防止対策
(8)在宅勤務常態化で懸念される事項

≪WEBセミナーご利用に際してのご案内≫

     ◎お申込確認後、視聴ページのログインID/パスワードをお送りします。
      セミナー視聴期間は「視聴ページにログインしていただいてから 21日間」となります。
     ◎WEBセミナーお申込の前に 『WEBセミナー利用規約』 必ずご確認ください。

     ◎WEBセミナーお申込の前に、以下URLにて必ず動作確認をしてください。
          ご試聴の際はURL下部『ID』『PASS』をご利用ください。
                  ※視聴が出来ない方は本セミナーをご利用いただけません。

                 URL   deliveru.jp/pretest5/
                 ID       livetest55
                 PASS  livetest55

受 講 料

会員:33,000円(本体 30,000円)/一般:36,300円(本体 33,000円)

※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )