[事業コード] 181238
会計不正の予防・早期発見のための
     適切な経理機能の構築と運用
~子会社管理のポイントとなる経理業務体制の整備の勘どころを詳細解説~

開催日時・会場

2018年06月11日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理部門、関連企業部門、監査部門など関連部門のご担当者

講 師

有限責任 あずさ監査法人 アカウンティングアドバイザリー・サービス事業部
                         パートナー 公認会計士  南原 亨成氏

プログラム

 開催にあたって

   最近、子会社における会計不正についての報道をよく目にします。その中には、親会社の企業価値に大きなダメージを与えるような事例も少なくありません。こうした事態の発生を避けるためには、親会社経営陣が子会社において会計不正が起こりうるというリスクがあることを念頭に置き、グループとしてそのリスクに対応する管理体制を構築することが重要となります。
   そこで、今回は企業不正の予防・早期発見の観点で最も重要と考えられる経理機能について、そのあり方と実務面での留意点を解説いたします。

 プログラム

1.会計不正と子会社管理の現状と課題
      (1)日本企業を取り巻く環境の変化
      (2)日本企業の海外子会社の現状
      (3)不正の発生要因(不正のトライアングル)
      (4)子会社で会計不正が起きる要因
      (5)会計不正防止のための適切な経理機能

2.子会社の経理機能の整備上のポイント
      (1)グローバル企業と日本企業の管理の違い
      (2)子会社の経理機能の目的レベル
      (3)子会社の経理機能の構成要素
      (4)子会社の経理機能整備の取組みステップ

3.会計不正の予防・早期発見の観点での子会社の経理機能の整備上のポイント
      (1)会計不正の予防・早期発見の観点での子会社の経理機能のあり方
      (2)子会社の経理機能のミッション
      (3)子会社の経理機能の構成要素①-ルール
      (4)子会社の経理機能の構成要素②-業務プロセス
      (5)子会社の経理機能の構成要素③-システム
      (6)子会社の経理機能の構成要素④-人・組織
      (7)親会社によるモリタリング

4.まとめ

<質疑応答>

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3550)

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