[事業コード] 181474
「候補者集団形成」「選考」「フォロー」の3段階でみる
『採用難時代』における新たな選考手法と採用戦略

開催日時・会場

2018年05月15日(火曜日) 13:00~17:00
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

人事部門・経営企画部門・総務部門をご担当の方

講 師

株式会社人材研究所 代表取締役社長/組織人材コンサルタント  曽和 利光氏

プログラム

 開催にあたって

   近年、根本的な構造的「採用難時代」の影響で優秀人材を確保することが困難になっており、企業は候補者集団形成からフォローの仕方においても、これまでの採用プロセスを見直し、時代に応じた改善を求められています。
   本講座では、現在主流となっている「スカウト型」採用をはじめとして、最新の採用手法を実務的な観点から詳解致します。また、面接担当者が陥りがちなポイントや内定辞退を最小限に留める効果的なフォローの手法を実践的に解説致します。

 プログラム

1.「採用難時代」を乗り切るための採用プロセス改善方法≪①候補者集団形成≫
        (1)「オーディション型」から「スカウト型」へ
              ・リファラル採用とスカウトメディア
        (2)電話活用のイメージ~「ちなみに」攻撃~
        (3)「受け皿企画」を面白いものに
        (4)上手な「懇親会」のやり方

2.「採用難時代」を乗り切るための採用プロセス改善方法≪②選考≫
        (1)様々な選考手法の特徴
        (2)ES、書類選考、適性検査、面接
              ・選考基準の作り方/選考への活かし方/導入の際の留意点
        (3)面接担当者トレーニングの内容
              ・インタビュー/アセスメント/ジャッジ
        (4)聞くべきこと、聞いてはいけないこと
        (5)エピソードを深堀りするポイント
        (6)志向の信憑性の見方
              ・きっかけの納得感/豊かさ/行動化の程度
        (7)面接官が陥りやすい12のポイント

3.「採用難時代」を乗り切るための採用プロセス改善方法≪③フォロー≫
        (1)途中辞退率
              ・評価の仕方と改善のポイント
        (2)内定辞退率
              ・評価の仕方と改善のポイント
        (3)フォローの順序~自己開示・情報収集・説得勧誘~
        (4)採用担当者自身が自己開示をする
              ・自己開示が重要な理由/「共通点」に着目して自己開示する/自己開示のベストタイミング
        (5)学生から聞き出すべき情報とは
        (6)モチベーションリソース
              ・組織型/仕事型/職場型/生活型
        (7)キャリアアンカー
        (8)解消すべきネックとカウンタートーク
        (9)磨くべきフォロートーク
        (10)その他、フォロートークで気を付けること

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田中(TEL 03-5215-3512 )

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