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[事業コード] 170188
内部監査実務マスター・コース第9回
経営インフラの不備を探るグループ企業監査の手法
-経営インフラの不備を探るグループ企業監査の手法-

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2018年05月15日(火曜日) 14:00~17:00
日本出版クラブ会館(東京・飯田橋)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人 米国公認会計士(現在inactive)  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義  経営インフラの不備を探るグループ企業監査の手法<14:00 ―16:30>

   業務監査に比べると経営に近い領域で問題を提起し改善を促す経営監査は、経営へのインパクトが大きく貢献度も高いのは当然です。しかしその実務は日本ではあまり根付いておらず、むしろ内部監査の守備範囲を逸脱するとみなして遠ざけたり、経験・ノウハウ不足でうまくできていないケースが見られます。
   このように経営監査の捉え方・進め方が実務のネックになっている状況を踏まえて、今回は経営監査が理論的にも内部監査の枠内できちんと説明でき、かつ実務的にも十分展開可能だということを実際の進め方を紹介しながら解説いたします。
   典型的な経営監査とはこの事業部がなぜ赤字から脱却できないのかとか、この子会社はどのようなビジネス構造で事業に失敗したのかなどの疑問に対して、事業体全体のビジネスモデルやリスクの分析から解決の方策を探るという監査です。これをビジネスモデル型経営監査と位置付けてその考え方やアプローチを解説し、事例などを通して具体的な方法を検討します。

      1.経営監査の切り出し方 ― 業務監査との違いをサポートする論理と実務の整理
      2.ビジネス・アプローチ型経営監査の進め方 ― 監査アプローチと留意点
      3.経営監査の指摘や改善提案の事例解説 ― 実際例から理解する経営監査のポイント

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )