[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181472
М&Aにおける組織・人事マネジメントの実務

開催日時・会場

2018年05月29日(火曜日) 13:30~17:00
アイビーホール(東京・表参道)

受講対象

人事、経営企画部門でМ&Aご担当の方

講 師

マーサージャパン株式会社 パートナー  竹田 年朗 氏

プログラム

 開催にあたって

   M&Aが成功するためには、事業、法務、税務などの諸分野と同等かそれ以上に、組織・人事分野が重要だと言われます。一方で実際には、組織・人事分野の何をどのタイミングで検討し、どのような手を打つ必要のかはっきりせずケース・バイ・ケースの手探り状態にある案件も、まだまだ多く見受けられます。また、M&A検討の激流の中、特に事業部門との関係で、人事部門がどのような役割を果たすのか、そして役割を果たすためにはどのような準備や体制整備が必要かについても、理解を深めておくことが重要です。
   本セミナーでは、組織・人事分野の検討に関して大きな体系と判断の原理原則を押さえた上で、人事部門の果たす役割と貢献の方法について解説します。

 プログラム

1.М&Aと組織・人事の位置付け

2.サイニングまでのタスク
      (1)組織・人事デューデリジェンス
               ・組織・人事デューデリジェンスの必要性と考え方
               ・典型的なデューデリジェンスの項目
      (2)経営者リテンション
               ・経営者リテンションの難しさとその背景
               ・リテンション検討のステップと典型的な打ち手

3.買収先の経営者に対するコントロール(ガバナンス)
      (1)ガバナンスとマネジメントの峻別
               ・海外子会社に対するコントロールの考え方
               ・日本企業が抱える海外子会社マネジメントの課題
      (2)ガバナンスのハードウェアとソフトウェア
               ・レポートラインと可視化ライン
               ・会議体
      (3)ガバナンスのソフトウェア
               ・経営層のオンボーディング
               ・人事三権(任免権、評価権、報酬決定権)

4.経営統合・組織統合
      (1)統合の必要性と課題
               ・クロージング時点の暫定組織と組織の最終形
               ・組織再編の人事タスク
      (2)統合作業のデザイン
               ・統合の阻害要因の克服
               ・統合の機会創出 ・組織再編のタスク
      (3)統合の阻害要因の克服・統合の機会創出
               ・買収後の組織統合のポイント
               ・阻害要因の克服

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 ))