[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 170322
第14期 企業経営に資するための知的財産の戦略的管理 セッション2
東レにおける知財教育、啓蒙、意識改革

開催日時・会場

2018年04月11日(水曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門と研究開発部門の特許の実務担当者

講 師

【事例研究】 東レ株式会社 知的財産部
【総括研究】 戦略データベース研究所  鶴見 隆氏  

プログラム

開催にあたって

   企業が競争力を高め、成長を続けるには研究開発力や知財力を駆使した事業戦略を行うことが肝要です。そのためには、事業と研究開発と知的財産戦略の整合、三位一体化の知財活動を推進できる人材の育成、さらには事業強化のための知財戦略を築かなければなりません。
   本講座では第一線の実務家を講師にお迎えし、戦略的な権利取得、権利活用や戦略的ライセンス交渉、さらに知財活動の“見える化”などについて実務課題を解決します。

プログラム

事例研究 「東レにおける知財教育、啓蒙、意識改革」

    1.東レの概要
    2.特許管理体制
    3.特許教育ポリシー
            ~質の高い特許活動のための環境づくり~
    4.個別特許教育
            ~多層的な教育、幅広い教育、深い教育~
            ・部長クラス教育
            ・一般技術者向け教育
            ・一般営業担当者向け教育    知財部派遣教育
    5.特許レベル認定試験
            ~特許に関する能力を客観的に評価し技術系社員の人事評価に反映~
    6.まとめ
                                    ◆講師:東レ㈱ 知的財産部

「知財教育、知財人材育成をすすめる際のポイント」
    1.教育、人材育成の目標設定 
            ~企業理念、経営戦略、知財戦略等とリンクした目標の設定~
    2.教育内容と教育方法の構築 
            ~どのようにして教育・人材育成の目標を達成するのか~
    3.人事考課制度とのリンク
            ~教育・人材育成活動によって習得して知識・スキルはどのように評価されるのか~
    4.活動の効果判定方法の明確化
            ~教育・人材育成活動の効果をどのような尺度で判定するのか

                                    ◆講師:戦略データベース研究所・工学博士  鶴見 隆氏

受 講 料

会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:43,200円(本体 40,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

宇田川(TEL 03-5215-3550 )