[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181286
社内ブレークスループロジェクト 企画・調整・運営の要領

開催日時・会場

2018年05月21日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

  ※都合により開催中止となりました。

受講対象

業務改革プロジェクトの運営責任者、プロジェクトメンバーの方

講 師

株式会社ニューチャーネットワークス シニアコンサルタント  張 凌雲氏

プログラム

 開催にあたって

   組織パフォーマンス向上の機運が高まる昨今ですが、いざ実行となると時間が経つにつれて徐々に制御困難となり取り組みが自然崩壊するケースが見受けられます。プロジェクト責任者はプロジェクト成功と失敗の要因を理解し、プロジェクト準備からフィードバックまでの企画・調整・運営を適切に実行していくことで、はじめて成果の獲得と定着が可能となります。
   本セミナーでは、まず始めに「成功するプロジェクト」「失敗するプロジェクト」の違いを生む要因について解説します。続いてプロジェクトの各ステップにおいて責任者が押さえるべきポイントを、プロジェクト進捗段階ごとに解説していきます。

 プログラム

Ⅰ.成功するプロジェクト、失敗するプロジェクトは何が違うのか
      (1)大規模プロジェクトはなぜ失敗するのか
      (2)成功するプロジェクトは常に結果から考える
      (3)プロジェクトを阻害する隠れた要因をみつける
      (4)プロジェクトを成功させるための4つのステップ

Ⅱ.ステップ1.プロジェクトの準備
      -プロジェクトを推進させる事務局の設置と運営方法を解説-
      (1)経営トップとのプロジェクトの目的を共有
      (2)プロジェクト事務局の設置と役割
      (2)プロジェクトリーダー、メンバーの選出方法とチーム規模
      (3)プロジェクト計画の見積りと管理スパン

Ⅲ.ステップ2.プロジェクトの企画
      -目的、実施計画の立案、実行承認の方法を解説-
      (1)事業戦略とプロジェクトの位置づけの明確化
      (2)メンバーとのプロジェクトゴールの共有
      (3)メンバーによるテーマの選定とゴール設定、実行計画
      (4)上長、関係者の巻き込みと調整、実行承認の場づくり

Ⅳ.ステップ3.目標を確実に達成する実行、運営
      -プロジェクト実行のボトルネック解消、空中分解を予防するノウハウや注意点を解説-
      (1)メンバーの目標達成、参加意欲を維持に必要な着眼点
      (2)実行過程における進捗管理と軌道修正、目標の再設定
      (3)プロジェクトの阻害要因の見つけ方と対処方法
      (4)上長、関係者への経過報告と協力の取り付け方法

Ⅴ.プロジェクト結果のフィードバック
      -取り組みを定着させるために必要なノウハウを解説-
      (1)プロジェクト成果報告の対象と報告すべき内容
      (2)トップによるプロジェクトメンバーへの称賛と期待
      (3)プロジェクト成功、失敗の振り返り
      (4)プロジェクトを次のステップに進める、解消するポイントと方法

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3516 )