[事業コード] 181055
“働きやすい部署”と社内で呼ばれる管理職が実践している
      リーダーのための「仕事の正しい進め方」

開催日時・会場

2018年04月10日(火曜日) 09:30~12:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

・新任管理職、グループリーダーまたは中堅社員など若手社員の育成を担当される方
・若手社員がひとり立ちするための効果的な方策を模索しておられる方

講 師

株式会社ロゴ 代表取締役社長  津曲 公二氏 ほか  
   ※都合により講師が変更になる場合がございます。

プログラム

 開催にあたって

   政府による積極的な推進もあり、各企業は「ワークライフバランスの実現」や「残業削減」に代表される『働き方改革』に取り組んでいます。人事制度・労務管理など制度面の施策は主管部門により行われ、一定の成果が出てきておりますが、業務量の大幅な削減が見込めない中にあって、その実現は容易ではありません。
   本セミナーでは、実際に業務を担当する各々の「現場」において管理職の方々向けに、部下一人ひとりの仕事力を高めると同時に現場の風通しをよくすることで『働き方改革』を実現する具体的方策を提案いたします。

プログラム

■講師からのメッセージ■
      部下に仕事を任せるとき、何気なく「効率的にやってね」と言っていませんか。
      非定型の業務で未経験なとき、部下は迷います。依頼者としては、「的(まと)をはずさないでね」と言うべき
      ところです。
      「良く考えてやってね」にも、部下は大いに迷うかもしれません。何について「良く考える」のかがわからない
      からです。多忙な依頼者としては「良く考えてほしい」ところを列挙して事前に伝えられるとはかぎりません。

      このようなとき、「サクセスマップ法」が役立ちます。仕事の全体像をマップにすることにより、依頼者の気に
      なっているところを、部下と共有することができます。部下も迷わず、的をはずさない仕事ができるようになり
      ます。結果として、お互いの風通しがよくなり、部門の生産性向上につながります。

1.上司が感じるよくある問題
      (1)ボタンのかけちがい
      (2)木を見て森を見ない

2.仕事の全体像をマップにする
      (1)成果物とは
      (2)ストーリーにすれば思いがわかる・伝わる
      (3)サクセスマップを活用する

3.計画どおりにいかないこと(リスク)に備える
      (1)計画の穴は第三者的観点で
      (2)想定したことや暗黙の前提があるはず
      (3)対処策は現実的か

4.部門やチームのアウトプットを最大にする
      (1)方向をそろえる
      (2)持てる力を引き出す
      (3)仕事のクオリティを上げれば生産性も上がる

受 講 料

会員:23,760円(本体 22,000円)/一般:27,000円(本体 25,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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