[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 173057
研究開発費の会計処理と税務

開催日時・会場

2018年03月27日(火曜日) 10:00~17:00
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

研究開発部門、経理・財務部門のご担当者

講 師

木下雅臣公認会計事務所 公認会計士・税理士  木下 雅臣氏

プログラム

開催にあたって

      ◆研究開発費(ソフトウェア含む)の会計処理だけでなく、税務、有価証券報告書への開示、周辺問題や
         最新の改正動向など、研究開発費に関する事柄を網羅した講義内容となっております。
      ◆講師には、木下雅臣公認会計事務所より公認会計士・税理士 木下 雅臣 先生をお招きし、実務対応を
         わかりやすく解説していただきます。

プログラム

1.研究開発費の会計処理
      1.研究開発活動の分類と内容
      2.会計諸則における研究開発費に関する規定
      3.研究開発費等に係る会計基準(ソフトウェアの会計処理含む)
      4.研究開発費等の会計処理に関する実務指針(ソフトウェアの会計処理含む)
      5.研究開発費の原価要素
      6.一般管理費と製造原価はどのように区別するか
      7.企業結合により受け入れた仕掛研究開発の会計処理
      8.IFRSにおける研究開発費の取扱い

2.研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関するQ&A
      1.研究開発費の会計処理及び表示等
      2.ソフトウェアの会計処理及び表示等

3.研究開発費の開示
      1.有価証券報告書「事業の状況」での開示
      2.有価証券報告書「損益計算書関係」での開示
      3.その他の開示事例

4.研究開発費の把握上の問題点
      1.製造工程、品質管理部門等のライン内での研究開発にかかる支出の原価性
      2.研究開発型企業における研究開発費と製造原価の区分
      3.量産化までの開発支出 ― 異常に高い製品原価
      4.外部研究機関への委託研究、共同研究及び受託研究開発費の受入
      5.子会社による試験研究
      6.研究開発用資産の費用認識時期

5.研究開発費の税務
      1.試験研究費の税額控除制度
      2.試験研究用資産の償却計算の特例

6.研究開発費の会計に関連する周辺問題
      1.工業所有権の種類及び耐用年数
      2.特許権取得の会計処理
      3.工業所有権の使用と会計処理
      4.ノウハウの償却の会計処理
      5.ノウハウに関する税法上の諸規定
      6.研究開発に関する内部統制
      7.研究開発部門の監査役監査チェックリスト
      8.研究開発費の予算管理

※質疑応答を通じ個別の質問にもお答えいたします。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:42,120円(本体 39,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3516 )