[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 173052
『秘密保持契約』・『誓約書』に関する基礎知識と
      情報保護に関する法的規制、関連法令の理解

開催日時・会場

2018年03月16日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、知的財産部門、総務部門、監査部門、情報システム部門など関連部門のご担当者

講 師

和田倉門法律事務所 弁護士  野村 彩氏

プログラム

開催にあたって

   昨今、情報の財産的価値が高まるとともに、従業員や取引先による漏えいや不正使用の事例が多く見られます。
   本セミナーでは、法的にどのように防止を図ることができるか、契約書や誓約書はいつ取得すれば良いか、必要な記載内容は何か、などについて実務的な観点からご講演いただきます。

プログラム

1.はじめに
      (1)情報保護に関する法的な規制の整理

2.取引先からの漏えいを防ぐ
      (1)秘密保持契約締結の場面とは
      (2)秘密保持契約の条項
               ・秘密の定義、適用除外
               ・期間
               ・損害賠償など
      (3)違反時の対応

3.従業員からの漏えいを防ぐ
      (1)いつ誓約書を取得するか
      (2)誓約書の条項
      (3)情報漏えい防止対策としての競業避止義務
      (4)インターネットへの書込みにどう対処するか(発信者情報開示など)

4.公益通報者保護法と秘密保持
      (1)法の適用要件と効果
      (2)情報の流出を防ぐため、通報者にどのように対応すべきか
      (3)法改正の動向

5.個人情報保護法と秘密保持
      (1)個人情報保護法のおさらい
      (2)委託先との契約における留意点とは

6.その他
      (1)不正競争防止法の平成27年改正の概要
      (2)民法改正との関係

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )