[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 173015
サステナビリティ経営とオペレーションの『深化』
~「サステナビリティを考慮した経営」が
          経営管理・情報開示/組織統制/サプライチェーン:各領域にもたらす変化と対応の考察~

開催日時・会場

2018年02月16日(金曜日) 13:00~16:30
TKPスター会議室 紀尾井町(東京・紀尾井町)

受講対象

1.サステナビリティ(CSR/ESG/CSV)経営の重要性を認識している企業で
   サステナビリティ(CSR/ESG/CSV)経営の基礎・実践を習得されたい方、重点実務を後進に指導したい方
2.サステナビリティ(CSR/ESG/CSV)戦略を展開している企業で
   サステナビリティ(CSR/ESG/CSV)を経営の中核に位置づけたい方、再構築を模索されている方
   サステナビリティの概念を経営の枠組みへと統合されたいと考えている方

講 師

株式会社野村総合研究所 
   コーポレートイノベーションコンサルティング部
          プリンシパル 国際公共政策博士  伊吹 英子氏
   金融コンサルティング部 主任コンサルタント   深井 恒太朗氏

プログラム

1.注目されるサステナビリティ経営
      ・サステナビリティ経営とは
            サステナビリティ経営の概念整理
      ・なぜ、サステナビリティ経営なのか
            ステークホルダーからの社会的プレッシャー/国際的な枠組み・原則の進展、従来式の経営計画の限界
      ・サステナビリティ経営によるメリット
            競争戦略としての寄与/リスクヘッジとしての寄与/従業員ロイヤルティの向上

2.サステナビリティ経営がオペレーション領域にもたらす影響
      ・サステナビリティ経営とオペレーション領域
            オペレーション領域の対象
            サステナビリティ経営のアップサイド・ダウンサイド両側面
            オペレーション領域への寄与
      ・サステナビリティ経営がオペレーション領域にもたらす影響
            社会的な要請を受けた企業への影響
            対応に向けた基本的な考え方

3.オペレーション領域にもたらされる変化
      ・経営管理・情報開示領域(経営計画・経営管理・対外的な情報開示)
            非財務領域におけるKPI設定・新しい商品管理基準
            投資家との対話に向けた適切な情報開示
            先進事例
      ・組織統制領域(組織統制・人事評価・事業判断基準)
            サステナビリティを考慮した多層的な意思決定の仕組み
            新しいインセンティブ付けの動き
            先進事例
      ・サプライチェーン領域・サプライチェーン上のリスク管理)
            サプライチェーン全体に求められるサステナビリティ
            サプライチェーン領域にもたらされる変化
            先進事例

4.サステナビリティ観点からのオペレーションの深化に向けて
      ・取り組みステップ
            サステナビリティ観点を組み入れる目的・意義の明確化
            業種・業態、展開地域・エリアなどに基づく自社特性の把握
            各オペレーション領域における施策の設計・実行
            施策の成果検証・ブラッシュアップ

※『講師&参加者間での(グループ)ディスカッション・意見交流会』
※グループ間での情報共有・全体総括

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3513 )