[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 172956
付加価値時間を増やし、コスト時間を減らすための
   『時間管理術』向上セミナー

開催日時・会場

2018年02月22日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

仕事を効率良くこなして生産性を上げたい方

講 師

株式会社経営技法 代表取締役  鈴木 俊介氏

プログラム

開催にあたって

   『働き方改革』の標語に沿って、時短に取り組む機運は高まりました。しかし、多くの責任あるホワイトカラーの立場の人にとって、時短の為に書類を減らす、会議を減らす、と口で言うのは簡単ですが、それで成果は上がるのでしょうか?スピーディーな意思決定が進むのでしょうか?本音の話が減って建前だけの手続き論がはびこり本質的な問題は放置される、そんな事態に陥ることもあります。
   そもそもホワイトカラーの仕事は、繰り返しの定型業務よりもたくさんの非定型業務で成り立っています。そしてその多くは「コミュニケーション」とも呼ばれたりしております。単純に時間だけを削減すれば良いというわけではありません。質が伴ってこそ、より価値のあるアウトプットを増やしてこそ、業務効率化がはかれるのです。
   では何を意識し、何からどのように手をつけていけば良いのか?会議、書類、いわゆるコミュニケーションや意思疎通のあり方の中身を変えていくことが重要です。日常業務の何気ない言動一つ一つに改善の要素は潜んでいます。
   本講座では、講師が各種の業務改善、問題解決のコンサルティングを通じて実践してきた時間管理のテクニックとコツを紹介します。

プログラム

1.総論~ホワイトカラーにとっての業務効率化
      (1)生産性とは何か?労働生産性の意味
      (2)ホワイトカラーの仕事とは何か?なんのために会社に来るのか?
      (3)マネジメント・コストという概念
                  ~成果を出すために何をマネージすべきか?

2.付加価値時間とコスト時間
      (1)付加価値とは何か?コストとは何か?
      (2)付加価値時間としての意思疎通、コミュニケーション
      (3)個人作業における付加価値時間
      (4)付加価値時間とコスト時間の探し方
      (5)付加価値時間のつくり方
               ・コスト時間を付加価値時間に変える

3.付加価値を生む、書類、メール、資料のありかた
      (1)「書き残す」ことの意味と効果
      (2)仕事にネーミングを
                  ~体系的に、具体的にとらえる習慣、名前をつける意味~
      (3)沢山書くのか、シンプルに書くのか? 早く書くのか? ゆっくり書くのか?
                  ~目的に応じた書類のありかた~
      (4)様式の重要性
                  ~「知」を生み出す書類様式のつくりかた~
      (5)雛形文章
                  ~質の高い文章を再生産する~
      (6)表現力、言葉の精度を上げる一工夫と訓練

4.付加価値時間を増やすリーダーシップ
      (1)責任と学習のありかた
      (2)仮説検証の行動習慣
      (3)創造性と自発性に火をつける
      (4)気質に合わせた目標提示

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )