[事業コード] 171947
『フローチャート』と『業務マニュアル』の一体作成法

開催日時・会場

2018年01月29日(月曜日) 10:00~16:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

・業務改善に取り組んでいる管理職/担当者
・業務の引継ぎや属人化に悩みを抱えている管理職

講 師

株式会社プロセス・ラボ 代表取締役  松浦 剛志氏

プログラム

開催にあたって

   業務改善・引継ぎ・監査に対してフローチャートと業務マニュアルを用意することは、一般的な対応としては悪くありません。
   しかし、残念ながら多くの場合、『マニュアル自体が属人化し引き継がれない』『業務の変更にフローチャートの改変がついていかない』といった悩みとともに、フローチャートと業務マニュアルが形骸化してしまいます。

   株式会社プロセス・ラボが提唱するアプローチは、
      【1】2つの連動性を高めフローチャートを業務マニュアルの索引に活用すること
      【2】業務プロセスを正確に可視化する新発想のフローチャートを活用すること・・・ この2つです。

   既存の手法に疑問、限界を感じているご担当者様の参加をお待ちしております。

プログラム

   1.フローチャートと業務マニュアルの「あるべき姿」を検討する
         
・なぜ、業務マニュアルは後任に利用されないのか?
         
・フローチャートを補完的な位置づけから目次に変える
         
・一体作成法の意義フローチャートの概念を理解する
   2.従来の一般的なフローチャートの問題点を考える
   3.新しいフローチャートの考え方を理解する
   4.フローチャートをグループワークで作成する
   5.場合分け・並列処理・情報の流れ方の表現方法を理解する
   6.業務単位の切り出し方&業務マニュアルとの関係を理解する

≪このような悩みを解消できる新しいフローチャートです≫
      ・パワーポイントやVISIOなどの描画ソフトでの作成が前提となっており、修正等のメンテナンスが手間
      ・描画であるため、複雑な条件分岐や多数の同時並行作業などを描くことが難しく、単純化された業務の概観を
         可視化できても、多岐に渡った「現実の業務」の可視化が難しい
      ・タスク(作業)のフローに焦点をあてており、ドキュメントや情報そのもののフローを理解し難い
      ・タスク(作業)の粒度の定義が難しく描き手によって、属人的出来栄えになる

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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