[事業コード] 170047
第15期<BRI 経営塾セッション2>
グローバル・イノベーション最新経営の推進

  ※本塾の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年12月12日(火曜日) 13:00~19:15
アイビーホール(東京・表参道)

受講対象

おもに企画部、新規事業開発部門並びに海外事業部門等ミドルマネージャークラスの皆様

講 師

富士フイルム株式会社 経営企画本部 イノベーション戦略企画部長  後藤 孝浩氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 
      Watsonカスタマー・エンゲージメント事業部 事業部長  樋口 正也氏

プログラム

開催にあたって

   近年日本企業においては、高いレベルで付加価値を生み出す新規事業の育成が不可欠であります。グローバル超競争時代に求められるビジネスモデルの変革、並びにイノベーションを生み出す環境・マネジメントスタイルの違い、さらには顧客を中心とした事業戦略につきましても、日米を代表する企業2社より施策を学ぶものです。
   ぜひ、関係各位のご参加をお勧め申し上げます。

プログラム

■講演1 13:00-15:00
「 富士フイルムの第二の創業」
     ~危機からの脱出とグローバル事業拡大~
   1.グローバルの定義
   2.危機からの脱却ヒストリー
   3.新規事業戦略
   4.R&Dの拡充
   5.M$Aの推進と新興国戦略
   6.グルーバル市場拡大プロセス事例
   7.グローバル人材の育成
   8.今後の課題
                                             講師:富士フイルム株式会社 後藤 孝浩氏

■富士フイルムから学ぶ:研究のポイント
   2000年代富士フイルムは本業消失の危機に陥りましたが、技術の棚卸しを行い新たな成長戦略と重点事業を明確にしました。それらを達成するために、次々とR&D拡充、M&Aを行い、第二の創業を加速させ、R&Dや事業の拠点をグローバルに展開しました。そのヒストリーを事例を交えながら説明し、聴衆の方々と相互に意見交換することで、グローバル展開を効率よく行なう処方を見出せれば幸いです。

■講演2 15:10-17:00
「IBM Watson最新動向と事例」
     ~Watson×Marketingへの応用~
   1.IBM Watsonの概要と最新動向
   2.Watsonを活用した国内外でのお客様の事例
   3.Watson×Marketingへの応用
                                             講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 樋口 正也氏

■日本アイ・ビー・エムから学ぶ:研究のポイント
   IBM Watsonはどのような形態の非構造化データも扱うことができ、理解・学習し、仮説を立てて推論することができる、新時代を切りひらくコンピューターとしてすでに実用段階に入っています。企業での導入と並行して各社のユースケースも多様化してきています。
   国内外での最新事例、さらにWatsonの発展した活用としてDigital  MarketingやECと合わせて活用したケースなど最新の動向をお伝えします。

■全体討議 17:15~18:15
      「日・米トップ企業によるグローバル・イノベーション経営スタイルについて」のレビュー
                                             進行:元 アクセンチュアシニアパートナー 油井 直次氏
■懇親会 18:15~19:15

受 講 料

会員:59,400円(本体 55,000円)/一般:62,640円(本体 58,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福山(TEL 03-5215-3550 )

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