[事業コード] 170188
内部監査実務マスター・コース第4回
インパクトのある指摘事項と改善提案を導くスタンダード
-指摘と改善提案にインテリゼンスを与えて専門的な作品に仕上げる規律とルール-

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年12月19日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義  インパクトのある指摘事項と改善提案を導くスタンダード<14:00 ―16:30>

   内部監査の価値を決定づけるのは、いかに経営にインパクトのある報告書を提示できるか、特に指摘事項・改善提案の出来栄えです。今回は、主に業務監査における指摘事項と改善提案の切り出し方、書式、文章表現など標準例を具体的な事例を提示して各社が体系的なスタンダードを作る材料を事例形式で具体的に提供します。
   この分野はIIAその他の実務指針が少ないこともあって、あまり検討もせずに社内の慣行を踏襲している場合が多く見られます。それだけに見直しの効果は潜在的にきわめて高く、これまで習慣的に続けてきた報告書の書き方を体系的に整理して改善することで目に見える効果が期待できる領域です。

         1.業務監査における指摘・改善提案を導くロジックの組み立てと記載内容
               ・改善提案の3つのパターン
               ・指摘事項に説得力を与える構成要素
               ・リスクの記載要領など
         2.事例から感じ取る指摘と改善提案の勘どころ
                  ―ケーススタディによる良い例・悪い例の検討

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )

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