[事業コード] 171939
CVCファンドを活用したベンチャー企業とのオープンイノベーション
~ IoT, AI, FinTech時代の新事業創出アプローチ~

開催日時・会場

2017年11月20日(月曜日) 13:30~16:30
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

おもに経営企画部門並びに経理・財務部門のご担当者ならびにマネージャークラスの皆様

講 師

PwCアドバイザリー合同会社 パートナー ディールズストラテジー  青木 義則氏

プログラム

開催にあたって

   IoT、AI、FinTechなど業界秩序を大きく変革する可能性を秘めた新しいサービスが次々と登場しております。そのような環境変化に対応するために大企業によるベンチャー企業への投資が活発化しており、そのための仕組みとしてCVCファンド(Corporate Venture Capital Fund)の設立が相次いでおります。
   CVCファンド設立の狙いは新規事業開発や既存事業の強化であり、大企業にとっては非常に有効なツールですが、一方で、成果を出すには一定のノウハウが必要であります。
   本講演では、複数のCVCファンドの運用を支援してきた講師の経験をもとに、CVCファンドを活用してベンチャー企業との協業を促進していく上での留意点について、解説していただきます。

 プログラム

1.CVCファンドの現状
      (1) CVCファンドとは何か
      (2) 国内におけるCVCファンドの歴史
      (3) 活況を呈する国内CVCファンドの現状

2.CVCファンド運用上の課題と留意点
      (1) CVCファンド運用の全体像
      (2) ありがちな課題と根本要因
      (3) CVCファンドで押さえておくべき5つの視点
            ・ 目的は明確になっているか
            ・ しっかりした体制で臨めているか
            ・ 投資先経営者との信頼関係を構築できているか
            ・ 目標達成までのストーリーをもてているか
            ・ マーケットサイクルを意識できているか

3.個別のベンチャー投資案件における実務と留意点
      (1) ベンチャーファイナンスの基礎
            ・ ベンチャー企業のライフサイクルと資金調達
            ・ 資本政策
            ・ 優先株式
            ・タームシート
                  (参考)Convertible Note / Convertible Equity
                  (参考)ストックオプション
      (2) 投資プロセス毎の留意点
            ・ 案件開拓(ソーシング)
            ・ 投資検討
            ・ 投資後の経営支援・協業支援
            ・EXIT

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福山(TEL 03-5215-3550 )

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