[事業コード] 171883
仕事の変革・改革を実現するスキルパッケージ

開催日時・会場

2017年12月06日(水曜日) 10:00~16:30
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

・仕事の生産性向上、働き方改革を求められている組織の管理者、またはリーダー的役割の方
・主に人事部門、経営企画・管理部門、営業管理部門、プロジェクト管理などの方

講 師

株式会社ニューチャーネットワークス チーフコンサルタント  張 凌雲氏

プログラム

開催にあたって

   仕事の生産性を向上させるには、組織全体での取り組みが不可欠です。特に、基本ではありますが「基礎的な改善手法」や「会議の進め方」「仕事の仕方」等のスキルが組織内で共有されることは、全体の生産性を大きく向上させます。
   社会人としてごく当たり前と思われているこれらのスキルですが、会社共通の基盤として、組織的・体系的に整備されたケースは少なく、認識のばらつきが生産性を阻害している可能性は否定しきれません。
   本セミナーでは組織全体の生産性向上に有効なポイントを大きく4つに絞り、「スキルパッケージ」としてケース演習を通じて体系的に習得することを目的としています。

本セミナーで習得できるスキル
   ・戦略的課題設定スキル・・・バックキャスティングによる課題設定
   ・効果的な課題解決策を出す思考スキル・・・事業プロセス視点のロジカルシンキング
   ・組織を巻き込むコミュニケーションスキル・・・解決策を引き出すファシリテーション
   ・確実に結果を出すための実行スキル・・・ストレッチ目標を達成するリーダーシップ・マネジメント  等

プログラム

Ⅰ.仕事の生産性が向上しないのは何故か?
      (1)組織共通の思考プロセス、アウトプット志向を持つことが重要
      (2)なぜ、日本企業の生産性は低いのか
      (3)仕事とプライベートを組み合わせたワークライフバランス

Ⅱ.仕事の成果、効率性を高めることを「習慣化」するためのマインドセット
      (1)制約の中から仕事を組み立てる
      (2)ポジティブに仕事をすることのメリット
      (3)タイムマネジメントの方法
      (4)ハイパフォーマンス企業における仕事変革・改革の組織風土、DNA
               (グループ演習;ロールプレイ)
                     ポジティブな場とネガティブな場でのアイデア発想の違いを体験

Ⅲ.多様な人々と効率的に仕事をするための思考や行動の方法・スキル
      (1)思考や行動方法、スキルの型を作る
      (2)バックキャスティングによる思考
      (3)シーン別に裁量の思考方法を選択する
      (4)組織のパフォーマンスを引き出すためのコミュニケーション方法とツールの活用
      (5)成果を生み出し続けるためのプロセス管理の方法
               (グループ演習)
                     ・バックキャスティングによるあるべき姿と課題設定
                     ・複数の思考方法を用いて、課題解決アイデア発想方法の違いを体験

Ⅳ.短時間・短期間で成果を生み出すための実践方法
      (1)ストレッチゴールを設定して仕事を行う
      (2)短期のサイクルで仕事を回す
      (3)ブレークスループロジェクトによる仕事変革・改革を実現した事例と成功要因
               (グループ演習;ロールプレイ)
                     ストレッチゴール、緊急状態から生み出される思考、行動を体験

Ⅴ.自組織にあったスキルパッケージ
      (1)組織の課題を明確にしてからスキルパッケージを導入する
      (2)出来ない、やらない理由が出ない環境をつくる

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:44,280円(本体 41,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3516 )

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