[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171776
法務デューデリジェンスのポイントと、その結果のM&A契約書への反映

開催日時・会場

2017年12月12日(火曜日) 13:30~17:00
厚生会館 6階(東京・平河町)

受講対象

М&Aご担当の法務、経営企画、経理財務の方など

講 師

TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士  十市 崇氏

プログラム

開催にあたって

   М&Aのリスクを法務の観点から最小限にするためには、法務デューデリジェンスを行い、顕在化した現在または将来予測されるリスクに対して、契約において条文に盛り込むなど対応を行うことが大変重要です。
   そこで本セミナーでは、まず株式譲渡契約を念頭に、М&A契約の基本形について解説するとともに、法務デューデリジェンスにおけるポイントを概観のうえ、法務デューデリジェンスの結果をM&A契約に反映する実務について、具体例に基づいてわかりやすく解説いたします。

 プログラム

1.契約書についての基本的な理解

2.法務デューデリジェンスの流れと具体的な作業
      1)法務デューデリジェンスを本格的に行う前に
            ・事前の情報収集
            ・メンバーの選定(社内担当と専門家によるチームの編成)
            ・キックオフミーティング
            ・開示資料請求(リクエストリストの作成)
      2)法務デューデリジェンス中の作業
            ・資料の開示(データルームの設置 / バーチャル・データルーム)
            ・インタビューの実施
            ・法的問題の検討(得られた情報からの検討)
      3)法務デューデリジェンス後に行うこと

3.法務デューデリジェンスのM&A契約への反映
      1)法務デューデリジェンスとM&A契約の関係     
      2)反映に際して留意すべきポイント
      3)具体例
            ・チェンジ・オブ・コントロール条項のある契約書への対処
            ・発見された潜在債務への対処
            ・クロージング後まで継続する事項に関する対処 など

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515)