[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171820
≪大阪開催≫ケースで学ぶ「論理思考」~書く/話すの基礎力を強化する

開催日時・会場

2017年12月01日(金曜日) 10:00~17:00
ホテルコンソルト新大阪(大阪・西中島)

受講対象

論理的(ロジカル)な要素を追加することで、提案書/メール/ホウレンソウに磨きをかけたいと考えている
ビジネスパーソン

講 師

株式会社プロセス・ラボ /(有)ウィルミッツ 代表取締役  松浦 剛志氏

プログラム

【ご案内】

  その1:大阪・東京開催とも、11月17日(金)までにお申し込み頂いた方には、11月20日を目途に
                  メールで『論理力』公開テストをお送りいたします。
                     (※お申し込みのは、メールアドレスをご記入下さい。
                           お申し込みいただいたお客様情報は受験用ファイルの送付、その後の事務連絡のため、
                           一般社団法人企業研究会と有限会社ウィルミッツで共有いたします。)
                  11月20日以降のお申し込みの場合、『論理力』公開テストを受験できないことがございます。
                  あらかじめご承諾ください。

  その2:本講座の冒頭で、『論理力』公開テストの問題のうち正解率の低い数問について解説をします。
                  (本講座で扱うケース問題は『論理力』公開テストとは異なる問題です。)

開催にあたって

   論理的に考えること、話すこと、書くことは仕事を進める上で必須のスキルです。
   論理的であることを「理解する」ことは容易ですが、「実践する」ことはそれほど容易ではありません。
   私たちにとって、「理解できること」と「実践できること」は往々にして隔たりがあるものです。
   その隔たりを埋めるために、1日(終日)実践的なケース問題に向き合いながら徹底的に「脳のトレーニング」を
   しませんか?

   本講座では事前に『論理力』公開テストを受験いただき、フィードバック資料からご自身の弱み(意識していない
   部分)を理解したうえで、当日の講義に参加いただきます。

プログラム

1.そもそも正しく伝える「言葉使い」とは
      ●論理は言葉を使って表現する
      ●正しい言葉を正しく使う
            ケース1)『消費者の動向について持論を述べよ!』

2.モノゴトを構造で整理・理解する方法とは
      ●論理的であるとは筋道が通っていること
      ●筋道:「全体⇔部分」などの関係は三角形
            ケース2)『営業マンの言いたいことを整理すると…?』

3.モレやダブりを排除するミーシー(MECE)とは
      ●物事を「モレ・ダブりのない」構成要素に分解することは重要
      ●全体を定義し、切り口を決めて、要素に分解する
            ケース3)『ショッピングモールの駐車券、今回は無料・・・?』

4.説得、主張に不可欠な帰納法・演繹法
      ●帰納法:個別の事象から共通概念を導き出す手法
      ●演繹法:複数の事象から必然的な結論を導き出す手法
            ケース4)『A社の家電は本当にすぐに壊れるのか・・・?』

5.情報から言えるメッセージを抽出するグルーピング・ 抽象化とは
      ●似たものをグループに括り、共通する意味で抽象化する
      ●モノゴトを下から積み上げるが、理解する人は上から
            ケース5)『プロジェクトの進捗報告、問題点は何個ある・・・?』

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

         会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )