[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 170188
内部監査実務マスター・コース第3回
企業の不正対策を稼働させる不正対応活動のポイント
-内部監査が準備すべき不正対応活動と企業の不正対策との関わり方-

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年11月16日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義  企業の不正対策を稼働させる不正対応活動のポイント<14:00 ―16:30>

   大手企業の不正事件が相次いで報道される中、内部統制が整備された大企業でなぜ不正が起こるのかという疑問の声が上がっています。
   そこで必要となるのは、組織の不正対策制度の在り方をゼロベースで見直し、内部監査をはじめ関連部門の役割や活動の方向を見定めることです。
   内部監査としては、不正リスクにフォーカスした不正監査の方法を整備するとともに、不正調査や不正リスク評価などへの関与にも備え、さらには通報制度や事業部門・子会社におけるガバナンスや企業風土を対象とした監査への対応能力も必要となります。
   今回は、企業の不正対策の在り方を内部統制、リスクマネジメントおよび日本の監査制度の面から検討した上で、そのハード面の対策に実効性を与えるソフト面の不正対応活動を不正リスク評価、不正監査及び不正調査の側面から解説します。不正調査後の内部統制レビューなど内部監査の関与が重要な領域です。

1.企業の不正対策のポイント
      ・不正リスクとコントロールおよびガバナンスとの関係 ―マクロとミクロで考える不正対応
      ・企業の不正対策の考え方と実務展開
2.制度を動かす不正対策活動の実務のポイント                 
      ・不正リスクの評価の進め方
      ・内部監査による不正リスク対応
      ・不正調査、通報対応、不正調査後の内部統制レビュー

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )