[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171862
人事労務担当者のための労務管理と実務対応のポイント
「採用」から「退職」における留意点、問題社員への対応や「働き方改革」の実務ポイントを1日で学ぶ

開催日時・会場

2017年11月27日(月曜日) 10:00~17:00
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

人事・経営企画・総務部門等をご担当の方

講 師

社会保険労務士法人トムズコンサルタント 代表取締役社長
                  特定社会保険労務士  小宮 弘子氏

プログラム

 開催にあたって

   昨今の不安定な雇用環境に加えて、労働者の意識の多様化などにより、人事マネジメントを取り巻く環境は大きく変化しており、人事担当者の役割はますます複雑化しています。
   本セミナーでは人事制度に関する基礎知識や日常の業務における留意点を整理し、わかりやすく解説いたします。また、ハラスメントやメンタルヘルスケアなどの様々な労務トラブルへの対処法や、今日的な課題としての労働時間管理、有期雇用者の雇用管理など、「働き方改革」に関わる制度と運用における留意点についても、実践的に解説致します。

プログラム

Ⅰ.人事労務管理とは
      (1)社会と就業意識の変化
      (2)経営戦略と人事労務
      (3)企業の人事部の役割

Ⅱ.人事制度に関する基礎知識
      (1)人事制度の目的
      (2)等級制度の目的と考え方
      (3)賃金制度の考え方と動向
      (4)人事評価制度の目的と考え方
      (5)高年齢者雇用、女性活躍推進
      (6)研修制度の運用
      (7)福利厚生制度等

Ⅲ.採用・異動・退職の実務
      (1)募集・選考・採用・試用期間の留意点
      (2)労働契約の種類と締結する際の留意点
      (3)入社時の提出書類と留意点
      (4)人事異動の種類と留意点(配置転換、出向、転籍)
      (5)休職制度の運用と留意点
      (6)労働契約終了の種類と留意点(退職・解雇の種類、雇止め、定年)

Ⅳ.労働時間・休憩・休日の実務
      (1)労働時間・休憩・休日とは
      (2)労働時間管理の基礎と留意点
      (3)労働時間制の種類と運用上の留意点(変形、フレックス、みなし労働)
      (4)時間外労働・休日労働の管理と留意点(労基署対応)
      (5)振替休日と代休の取扱
      (6)管理監督者とは
      (7)長時間労働による企業リスク
      (8)労働時間・時間外労働等のQ&A
      (9)休暇・休業の取扱と留意点

Ⅴ.労務管理と就業規則等
      (1)必ず必要な法定3帳簿とは
      (2)必ず必要な労使協定とは
      (3)就業規則の重要性と法的性格

Ⅵ.安心して働ける職場づくり
      (1)セクハラ、パワハラ、マタハラ等への対応
      (2)メンタルヘルスケアとストレスチェック制度の活用
      (3)時間外労働の削減

Ⅶ.その他担当者として知っておくべき事項
      (1)有期雇用者・パート労働者・派遣労働者の雇用管理
      (2)5年超無期転換制度への対応
      (3)働き方改革とは
      (4)同一労働同一賃金とは
      (5)業務委託・業務請負(偽装請負と言われないために)
      (6)今後の労働法制の改正動向

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:43,200円(本体 40,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田中(TEL 03-5215-3512 )