[事業コード] 171491
≪東京開催≫ 知財が利益を生み出すための、「条件」作りと「仕組み」作り

開催日時・会場

2017年11月20日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門、R&D部門、法務部門など関連部門のご担当者

講 師

弁護士法人キャスト パートナー 弁護士・弁理士  島田 敏史氏

プログラム

開催にあたって

   なぜ、貴社の知財は利益を生み出していると実感できないのでしょうか?それは、貴社が知財活用のための「条件」を満たしていないから、知財活用の「仕組み」がないから、だと思われます。
   世間では、「特許は多いほうがいい」「よい発明は出願すべき」などと言われることが多いように思われますが、半分以上は誤っています。これらの真意を理解しなければ特許取得は意味がなく、かえって自分の首を締めることになりかねません。
   本セミナーでは、単なる法律論ではなく、実効性のある具体的な知財の活用戦略をご紹介します。

プログラム

1.まずは誤解をなくすことから
      (1)「特許=技術」は嘘である
      (2)「よい発明=よい特許」は嘘である
      (3)「よい発明は出願すべき」は嘘である
      (4)「特許で事業が独占できる」は嘘である
      (5)「特許は財産になる」は嘘である
      (6)「特許庁は特許の専門家」は嘘である
      (7)「弁理士は特許の専門家」は嘘である
      (8)「経験が長い方が特許に精通している」は嘘である

2.前提知識
      (1)「技術」と「特許」の違い
      (2)「利益を生む特許」と「利益を生まない特許」の違い
      (3)特許のコスト・リターン
      (4)特許の「偶発的活用」と「必然的活用」の違い
      (5)「取れた特許」と「取った特許」の違い
      (6)「特許庁」と「裁判所」の違い
      (7)「審判」と「訴訟」の違い
      (8)専門家(弁理士、弁護士、コンサルタント)の実態

3.知財が活きる必要条件
      (1)競争戦略と特許の関係
      (2)競争戦略と特許の関係の例
      (3)競争戦略とVRIO 分析
      (4)VRIO 分析と特許の関係
      (5)競争戦略とは別の観点での特許の意義
      (6)特許の活きる必要前提条件

4.知財活用の「仕組み」
      (1)イノベーションを起こす「仕組み」
      (2)開発テーマ創出、評価の「仕組み」
      (3)特許の評価の「仕組み」
      (4)特許の質向上の「仕組み」
      (5)特許活用のための情報収集の「仕組み」
      (6)いざ特許を活用するための「仕組み」

5.明日からやるべきこと
      (1)まずは新しい考え方を持つ
      (2)新世代のアドバイザーの確保
      (3)技術部門を中心とした社内への浸透
      (4)「全員会議」の実施
      (5)知財活用の「仕組み」作り

※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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