[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 170188
内部監査実務マスター・コース第2回
監査のプロとしての正しい監査意見の書き方
-監査のミッションと監査意見、報告書の内容、実施手続きとの整合性-

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年10月26日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 監査のプロとしての正しい監査意見の書き方 <14:00 ―16:30>

   監査報告書に書かれた監査意見の文言は、報告書の記載内容や実施された手続きと互いに整合してますか?監査の実施から報告までの一貫性は監査のプロとしての基本ですが、意外とこの相互関係がばらばらで、全体の報告スタイルや書きぶりから専門性を疑われるような報告書を見かけることがあります。せっかく良い指摘をしても、報告書の意見表明や本文の記載が論理的でないとプロの仕事には見えません。
   そこで今回は、IIAの考え方をベースにして、内部監査報告書の監査意見の書き方、およびその意味と実務とのつながりを検討して標準となる文章モデルを提示します。
   内部監査の二つの座標軸とも言えるアシュアランスとコンサルティングの考え方とその実務への落とし方を簡単に見た上で、アシュアランスの監査意見の考え方および文章の標準様式を、それぞれの場合の監査人の責任や監査目的との関連で検討するとともに、改善提案重視の典型的な内部監査モデルの内容を紹介します。

        1.監査の価値を決めるコンサルとアシュアランスの監査実務への落とし込み
        2.内部監査報告書の監査意見の標準類型とそれぞれの考え方および報告書の全体様式
        3.現代の企業ニーズに合わせた改善提案型の内部監査アプローチのデザイン

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )