[事業コード] 170188
内部監査実務マスター・コース第1回
内部監査を機能させるリスク・ベース監査の作り方
-知っているようで出来ていないリスク・ベース監査の体制整備からリスク評価・監査計画-

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年09月28日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 内部監査を機能させるリスク・ベース監査の作り方 <14:00 ―16:30>

   それでリスク・ベースの監査になっていますか? リスク・ベースと口では言っても、その仕組みになっていない大企業はたくさんあります。企業不祥事が多数報道される中で、事が起こる前に内部監査としての説明責任を果たす仕組みをどう作るかが話の核心です。リスク・ベースの本当の意味を監査人の責任解除およびアシュアランスというミッションとの関係を踏まえて検討し、個々の内部監査業務の実効性を上げるには、その前工程となる年次の計画作業や体制の構築が極めて重要です。
   これだけは押さえたいポイントを理論と実務の両面から、内部監査の体制づくり、リスク評価、年次計画について解説します。

        1.経営者志向の内部監査のマネジメント ―PDCAの構築
        2.年次リスク評価実務と監査計画へのつなぎ方 ―リスク・ベースの作り方
        3.監査パターン(経営監査、業務監査等)の多様化と年次計画のグランドデザイン
                ―準拠性からビジネス志向・組織風土に向かう内部監査

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )

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