[事業コード] 171621
企画提案力を高める公開情報の活かし方
―【実践Q&A】でマスターする情報収集・加工・解析のプロセスとノウハウ―

開催日時・会場

2017年11月02日(木曜日) 10:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

全てのビジネスパーソン

講 師

日本アイアール株式会社 知的財産活用研究所 顧問
元 呉羽化学工業㈱ 現㈱クレハ 知的財産部 担当部長  隈元 光太郎氏

プログラム

 隈元講師からのメッセージ

   情報は発想資源であり、日常業務のなかで常に活用されるツールです。情報に接したとき、その意味を探ることが仕事の原点となることでしょう。新しい発想を日常の仕事のなかで生産しつづけるためには、情報を解析する思考作業が必要です。今、身近な公開情報を活用してみましょう。情報解析のプロセスは日常業務のなかで実践する機会を増やす事で、情報感性は磨かれます。本講座は公開情報を使って「情報解析」という思考作業を学習する講座です。

 プログラム

1.情報の意味を認識する
      (1)日常活用する情報源と情報収集手段を意識する(情報の種類)
      (2)情報が多く、必要な情報が何処にあるか又必要な情報を集める方策
      (3)身近な情報と未公開情報について考える
      (4)情報は発想資源である
      (5)情報感性を磨こう

2.情報収集と情報解析
      (1)情報解析の流れとステップを習得する
      (2)目的意識を持とう
      (3)切り口を見つけよう
      (4)時系列テーブルを作る
      (5)マトリックステーブルの活用
      (6)未来予測能力を身に着ける

3.誰にでも使える情報源
      (1)新聞記事と記事データベース
      (2)企業動向・マーケット情報・政策情報等
      (3)技術動向、産業動向、社会動向

4.情報解析事例
      (1)企業の動きを眺める
      (2)企業間の提携関係を調べる
      (3)水素エネルギー時代を探る
      (4)環境技術の動向
      (5)新技術の流れと方向

【実践Q&A】
      ① 業務に有用な情報を見つけるには?
      ② どのような時情報を収集するのか?
      ③ 情報探索の原動力は何か?
      ④ 未公開情報をどのように活用するか?
      ⑤ 身近な情報の活用方法は?
      ⑥ 情報解析のマニュアルはどこにあるか?
      ⑦ どんな情報源を活用したらよいか?
      ⑧ 情報感性とは?感性を高める方法は?
      ⑨ 予測能力を高める方法は?
      ⑩ R&D、事業展開に活かす情報のあり方は?     
      ⑪ 情報解析における「切り口」の見つけ方は?
      ⑫ 情報から発想する想像力の力は?     
      ⑬ 新聞記事情報の使い方は?
      ⑭ 公開情報の活用のポイントは?
      ⑮ 企業動向を調べる方法は?
      ⑯ 技術動向を知るには?
      ⑰ マーケット情報を調べるには?
      ⑱ 情報解析の具体的事例を知りたい?
      ⑲ 情報サイトの活用方法は?

受 講 料

会員:38,880円(本体 36,000円)/一般:42,120円(本体 39,000円)

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担 当

田中(TEL 03-5215-3512 )

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