[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171802
具体例を交えて実践的に学ぶ
「法務部門における品質確保・向上の方法論」
-組織のアウトプットを高める「標準化」-

開催日時・会場

2017年11月16日(木曜日) 13:00~17:00
KFC Hall & Rooms(東京・両国)

受講対象

法務部門において、業務効率化や標準化、組織の品質確保といった課題に対する具体的な方法論、指針について
検討されている管理職、ご担当者の方々

講 師

Syn.ホールディングス株式会社 組織管理本部 総務・法務部長  雨宮 修氏
シティ法律事務所 パートナー弁護士  古谷 誠氏

プログラム

開催にあたって

   企業に法務部門や法務担当者が存在することは、今日一般的です。しかし、法務担当者(特にマネージャーなどの中間管理職クラス)が日々直面している法務部門の業務効率化や標準化、組織としての品質確保という課題に対する具体的な方法論や指針を提示する資料は、従来あまりなかったように思います。
   その理由は、法務部門の業務に関しては何が正解と言えないことに加え、個々人の経験や職人的なスキルの伝承に頼る部分が大きかったからだと思います。
   本セミナーでは、企業の法務担当者・管理職であり(であった)、現在Business Law Journal誌上において、法務部門の品質確保・向上をテーマとして連載している講師2人が、課題に対する具体的な方法論と注意点について解説いたします。

プログラム

1.はじめに
      (1)法務部門に求められていることは何か?
               ・組織としての「品質」と役割
      (2)法務業務の品質確保のための「標準化」

2.業務プロセス標準化の具体的な方法論 - 法務部門の業務プロセスに着目して考える品質確保
      (1)法務部門の業務プロセスとは?
               ・業務フローに着目した標準化
               ・定型性・反復性に着目した標準化
      (2)具体的な方法論
               ・契約書の作成・レビュー・管理の手法
               ・契約書のひな型の整備と活用法
               ・業務マニュアルの効果と限界
               ・部門内の情報とノウハウの蓄積と共有
               ・業務プロセスのメンテナンスとPDCAサイクル 等

3.「人」の多様性と標準化
      (1)他の部門との関係性に着目して考える標準化
               ・法務部門/法務担当者のマインドの標準化を通じた信頼関係の構築
               ・法務担当者が準拠すべき行動指針の一例
      (2)法務担当者個人に着目して考える標準化
               ・基本動作の徹底を通じた品質確保
               ・法務担当者の基本動作とは

4.総括
      (1)標準化の各手法の費用対効果
      (2)法務部門の規模に応じた標準化の推進

5.質疑応答

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )