[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171620
不正会計リスクとIT利用監査の手法

開催日時・会場

2017年10月30日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門、監査役(監査役室)、情報システム部門、総務・法務部門他のスタッフ、マネジャーの方々

講 師

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授
               公認会計士・システム監査技術者  石島 隆氏

プログラム

開催に当たり ― 石島講師からのメッセージ

   昨今、我が国の上場企業における不正会計が後を絶たない状況が続いています。不正会計には金銭の着服を伴うものと財務諸表の粉飾を伴うものがありますが、対応策としては、統制活動の見直し・強化はいうまでもありませんが、更にITを利用した内部監査を充実し早期に兆候を捉えて、対処することが求められています。
   そこで本セミナーでは、まず不正会計の類型を整理して内部統制との関係を検討し、次に上場企業における不正会計事例を分析した上で、不正会計リスクに対応するためのIT利用監査の手法について解説します。
   是非この機会に関係各位の積極的ご参加をお薦め致します。

プログラム

1.不正会計の類型と内部統制
       (1) 不正会計の類型
       (2) 金銭の着服を伴う不正のパターン
       (3) 財務諸表の粉飾を伴う不正のパターン
       (4) 不正会計と内部統制の関係

2.不正会計事例の分析
       (1) 新興上場企業における不正事例
       (2) 海外子会社における不正事例
       (3) 金銭の着服発見のための着眼点
       (4) 決算データ分析のシナリオ

3.IT利用監査の手法
       (1) IT利用監査のプロセス
       (2) IT利用監査の技法とツール
       (3) IT利用監査におけるデータ分析手法
       (4) IT利用監査における可視化手法
       (5) IT利用監査における人工知能の活用

<質疑応答>個別のご質問、ご相談にも対応致します。

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )