[事業コード] 171626
事例で学ぶソーシャルリスク(ネット炎上、風評被害)への企業対応と法的実務

開催日時・会場

2017年10月13日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、情報システム部門、広報部門、人事部門など関連部門のご担当者

講 師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー 弁護士     早川 真崇氏
株式会社エルテス 第2ソリューションプランニング部 マネージャー  渡邉 陽介氏

プログラム

 開催にあたって

   もし、自社がネット炎上に巻き込まれた場合、どのように対応すべきでしょうか。近年、ネット炎上により企業のレピュテーションが危機にさらされるケースが増加しています。従業員による不適切な投稿や社外秘情報の書き込み社長の失言・広告内容に対する批判など、炎上の火種はあらゆるところに存在し、炎上後も企業価値を毀損し続けることになります。
   炎上への対応方法が未だ確立していない企業様は依然として多いように見受けられますが、ネット上に火種を発見した際には、対応をするべきでしょうか。企業の対応として、何をどのような手順で行うのが適切なのでしょうか。また、製品・食品事故や風評被害が発生したときには、どのように対応すべきでしょうか。
   本セミナーでは、危機管理(有事対応・平時対応)を主に取り扱う早川真崇弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業シニアパートナー)と炎上対策専門企業エルテスが、具体的事例も交えて解説させて頂きます。

プログラム

第1部 ネット炎上時の対応フォロー
   1.ネット炎上発生の背景
   2.炎上事例紹介
   3.ネット炎上発生のメカニズム
   4.インシデント発生時の対応策
   5.炎上を起こさないためのポイント
   6.今日からできるWebリスク対策

第2部 ソーシャルリスクマネジメントの法的実務
   1.製品・食品事故への対応
         (1)製品・食品事故の特徴
         (2)製品・食品事故に関連する法規制の概要
         (3)製品・食品事故に伴う民事責任
         (4)製品・食品事故への対応上の留意点~特に公表などの要否

   2.ソーシャルリスク、風評被害への法的対応
         (1)企業活動とソーシャルリスク対策
         (2)企業活動と風評被害対策
         (3)削除請求の根拠と忘れられる権利
         (4)削除請求の方法
         (5)発信者情報開示請求

第3部 ケーススタディ
   ~ネットにいわれのない風評が!不適切投稿にはどう対応すべきか?

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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