[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171622
不確実性が高まる経営環境下における:
「経営インテリジェンス機能」の構築・高度化への課題と解決への施策

開催日時・会場

2017年10月10日(火曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営層(トップ、役員)、経営企画・経理財務・人事人材・IT部門などにご在籍の皆様で:
 ・昨今の外部環境変化に翻弄されグローバル本社機能のインテリジェンス機能強化について悩んでいる方
 ・IoT、AI等めまぐるしい技術進化の並を自社の経営判断にどう活かすかについて問題意識をお持ちの方
 ・経営向けにグローバルでのアナリティクス(分析)チーム立ち上げに関わられている方
 ・グローバル競合の欧米企業との業務運営の根本的な思想のギャップを痛感している方

講 師

株式会社 野村総合研究所 
   コーポレートイノベーションコンサルティング部 プリンシパル 森沢 徹 氏  
   産業ITコンサルティング部 上級コンサルタント        根岸 正州 氏

プログラム

1.なぜ、今、「経営インテリジェンス」機能の強化が求められているか?
     ・不確実さを増す外部環境変化
     ・グローバル化の進展とともに「見えない化」が進む内部経営環境
     ・「経営インテリジェンス」が支援する3主要機能(認知、分析、判断)
     ・これら3機能不全が引き起こす経営判断のエラー、不祥事、ゴーイングコンサーン消滅

2.NRIが提唱する「経営インテリジェンス」とは何か?
     ・まず経営情報の「見たくなる化」から
     ・経営インテリジェンスとは何か。何をどのように強化するか。
     ・平時のKEI含めたマネジメントと有事のクイックアラート(注意喚起)

3.国内外の優良企業事例
     ・週次の経営会議を抜本変革したP&G
     ・メガトレンドを自社流に取り込んだシーメンス
     ・展開先市場のセミマクロ経済リスクを読み込んだ食品メーカーX社 ほか 多数

4.日本企業の「経営インテリジェンス」機能の実態と示唆(NRIアンケート調査より速報)
     ・平均的な日本企業と「経営インテリジェンス3.0企業」との違い
          -企画スタッフが提供する経営情報の「視聴率」の特徴
          -経営情報の最重要ユーザーの社長の時間の使い方の特徴 など
     ・今後の改革の方向性に関する示唆

5.経営インテリジェンス機能強化の「第一歩」
     ・「第一歩」のはじめ方:
          -成功要件1:経営情報の「見たくなる化」の仕掛け
          -成功要件2:経営情報ユーザーのリテラシーの高度化
          -成功要件3:BIツールの整備と経営分析スタッフによる活用促進
          -成功要件4:バイアスを排除した「場(会議体)」づくりと演出
          -成功要件5:意思決定者に付与すべきインセンティブとコミットメントの誘発 など

6.質疑応答・アンケート記入など

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3513 )