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[事業コード] 171583
グループ経営効率化にむけた『機能子会社』 経営改革の考え方・進め方

開催日時・会場

2017年09月29日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門・関連事業部門等でグループ経営・子会社管理に携わる方

講 師

PwCコンサルティング合同会社 パートナー  野田 武氏

プログラム

●はじめに

●グループ経営の効率化における機能子会社の意味合い
   ・機能子会社とは何か?
   ・何故、機能子会社改革なのか?
         -売上構成比が高い
         -連結経営によくある誤解
         -国内事業基盤の最適化の阻害要因
   ・何故、改革が遅れているのか?
         -事業子会社との違い

●機能子会社にありがちな課題と対応
   ・取引価格の水準は妥当か?
         -市場価格が無いものはコスト要素に分解して評価
         -内部業務効率、外部調達力、マージン
   ・グループに抱える戦略的意義は何か?
         -外部代替可能性と供給安定性の観点から順位付け
   ・機能子会社の業績評価分類に応じた対応方針

●機能子会社の効率化に向けた打ち手
   ・全体像:効率化の視点と支える仕組み
         -戦略ミッションの明確化
         -事業推進(目標設定と評価)のプロセス構築
         -経営改善行動計画への落とし込み
         -経営インフラの整備
   ・経営の効率化のための具体的な打ち手とは?
         -業務改革と人員配置の最適化
         -ストラテジックソーシング
         -顧客収益性に基づいた価格・サービスレベルの最適化
   ・インフラとして必要となる経営管理の仕組みとは?
         -コスト・収益の構造に踏み込んだ経営管理
         -主管部門との一体運営による全体最適
         -グループ横断的な機能の共有によるスケールメリットの実現
         -経営管理、調達、人材マネジメント
         -自立推進のためのインセンティブ

●機能子会社の変革の大工程:ケーススタディ
   ・調達改革から始まる機能子会社の変革の事例
         -機能子会社群の現状評価
         -戦略的意義とコスト競争力の視点からの取り組み優先度
   ・個社別経営改善シナリオの構築
         -コスト構造改革(物件費、人件費)
         -売上・事業構造改革(事業・顧客・サービスレベル)
         -経営インフラの整備
         -中期的な経営改善計画の策定
   ・全社レベルでの経営ガバナンス・支援体制の構築

【質疑応答・ディスカッション・簡易診断の紹介など】

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

早瀬(TEL 03-5215-3513 )