[事業コード] 171500
内部監査の現場で活きる現場力 スキル養成講座

開催日時・会場

2017年09月29日(金曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門等に所属され、内部監査実施に関連した現場力スキルを向上したい方

講 師

有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ
                  シニアマネジャー 城 隆洋氏
                  公認内部監査人  長野 泰明氏

プログラム

開催にあたって

   内部監査人にとって、最も重要なことはなんでしょうか?それは、経営陣や監査対象部署から信頼されることだと思います。
   しかし、経営陣からは「内部報告書が期待しているような内容までに至っていない」また、監査対象部署からは、内部監査部門は「まるで自分たちの敵のように感じる」「重箱の隅をつつくような指摘しかしない」などと指摘される事も少なくないと思います。
   そこで本セミナーでは、どうすれば経営陣や監査対象部署から信頼される監査を実施できるのかを、分かりやすく解説いたします。

プログラム

1. 内部監査概要
    (1)内部監査の目的とは何か
             ・内部監査の目的とは
             ・内部監査に求められる2つの役割(Whistle BlowerとTrusted Advisor)とは
    (2)内部監査部門と経営陣・監査対象部署との関係性は
             ・経営に資する内部監査とは、具体的にどのような監査なのか
             ・何が監査対象部署と内部監査部門の阻害する壁なのか その処方箋について検討する

2. 個別監査の実践
    (1)個別監査の全体像を俯瞰する
    (2)事前準備段階:内部監査の成功は、事前準備段階で大部分が決まる
    (3)往査段階:往査段階で監査対象部署との信頼関係を得るには
             ・信頼関係を得るための「インタビュー」のやり方について解説する
             ・「ロジカルシンキング」を駆使した真因分析のやり方について解説する
             ・監査調書の記載方法について解説する
    (4)報告段階:報告段階で経営陣や監査対象部署から感謝されるには
             ・監査対象部署と発見事項の合意を得るための「プレゼンテーション」のやり方について解説する
             ・付加価値のある内部監査報告書の作り方について解説する
    (5)フォローアップ段階:内部監査は監査報告書の提出で終わらない

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3513 )

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