[事業コード] 171247
『戦略マップ』活用のススメ

開催日時・会場

2017年09月27日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門、研究開発部門、新規事業部門、事業部企画部門など関連部門のご担当者

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士  松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

   今、KPI(重要業績評価指標)マネジメントを導入・再構築する組織が増えています。しかし、その有効な手法である戦略マップ/BSC(バランス・スコアカード)の導入には躊躇してしまうという声を良く耳にします。
   そこで、戦略マップをいくつかのビジネス・シーンでスポット的に活用する方法とともに、戦略マップ/BSCのシンプルな導入アプローチについて紹介します。

プログラム

1.戦略マップの基礎知識
      (1)BSC(バランス・スコアカード)と戦略マップの基礎知識
      (2)戦略マップのフレームワークとテンプレートを知る

2.試しに、いくつかのビジネス・シーンで戦略マップを使ってみよう
      (1)中期経営計画の見直しに向けて、戦略マップで見える化し、戦略の質をチェックしてみよう
               ・戦略マップを使って戦略ストーリーを確認してみよう
               ・売上目標ばかりで、顧客価値提案は明確になっていますか?
      (2)ROE(自己資本利益率)等を経営目標に掲げて公開する前に、実現可能性を戦略マップで
            チェックしてみよう
               ・「ROEツリー」による展開で現場の非財務KPIに落とし込めるのか
               ・戦略マップは、戦略目的の連鎖を通じて財務のKPIと非財務KPIにつなげる
      (3)皆が悩むシェアードサービスのKPI選定と業績評価には戦略マップの連携が役立つ
               ・直接部門とシェアードサービス部署を戦略マップの連携(アラインメント)機能でつなげると
                  見えくる
      (4)ソリューション営業には、顧客の戦略マップの作成が役に立つ
               ・顧客の戦略を見える化し理解するには、戦略マップが有効である
      (5)ビジネスモデルの見える化と改善・改革に戦略マップのフレームワークが応用できる
               ・ビジネスモデルと(事業)戦略の関係を押さえる
               ・ビジネスモデルの見える化と評価、改良、革新に戦略マップのフレームワークを使ってみよう
                  (ビジネスモデル・マッピング法)

3.戦略マネジメントやKPIマネジメントに戦略マップ/BSCを無理なく導入する
      ・無理のない戦略マップ/BSCの導入アプローチとは
      ・戦略マップ/BSCの推奨図書などの情報源について

※最新情報を盛り込むため、プログラムの構成等は変更になる場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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