[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171648
丸島儀一氏と語りあう
これからの知財マネジメントのあり方
~経営戦略、事業戦略との「立ち位置」はどうすればよいのか?~

開催日時・会場

2017年08月22日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門、研究技術開発部門、総務法務部門

講 師

元 キヤノン株式会社 専務取締役  弁理士  丸島 儀一氏

プログラム

開催にあたって

   IOT、人工知能(AI)、ビックデータが主役となる第四次産業革命の時代に向かって世界が動き出し、日本でも国を挙げて第四次産業時代に相応しいイノベーションシステム、知財システム、等の構築の検討が進んでいます。
   知財戦略が「企業経営に重要な役割を果たす」ことは認識されていながらも、これからの自社の事業競争力強化のために知財部門としてどうすべきか、迷っておられるマネジャーの方々も多いのではないでしょうか。
   本研究会では、キヤノンで長きにわたり知財戦略にかかわってこられ、現在は後進の育成にも力を入れておられる丸島儀一氏をお招きして、企業における知財戦略の基本を再認識し、これからの知財マネジメントの課題解決方法について探っていきます。
   丸島氏との対話を通じてご参加者の皆様にも、より深く考えていただける機会になれば幸いです。

プログラム

■講演予定項目■
   1.そもそも「知財戦略」とはなにか (含む知財マネジャーの役割)
   2.これからの研究・技術開発戦略とは
   3.これからの時代に、経営戦略と知財戦略はどう連携すべきか
   4.これからの知財部門の人材育成について

※少人数での開催です。(定員15名)
   ご参加者からの質問や意見も随時受け付ける「語り合う」場としてご活用ください。

※丸島氏からのお願い:
      あくまで可能な範囲でけっこうですので、より議論を深めるために
      丸島氏の近著『知的財産戦略』(ダイヤモンド社)をお読みになった上で、ご参加いただければ幸いです。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

薄井(TEL 03-5215-3516 )