[事業コード] 171683
『技術経営』の組織と人材開発

開催日時・会場

2017年08月30日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門、新規事業部門などの関連部門において人材開発・組織開発に携わる方

講 師

高収益企業支援家・弁理士  中村 大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

【概要】
      このセミナーは、研究開発・生産技術に携わる組織と人材を開発するための考え方と具体的な改善事項を
      提供する内容です。
      組織開発・人材開発の考え方とは高収益の実現です。具体的な改善事項とは、教育だけではありません。
      高収益を生み出す源となる自主性を高める活動のことです。

【特徴】
      技術経営の高収益を生み出すのは社員の自主性と捉えます。
      自主性を可視化する方法を提示した上で、それを高め、維持する方法を提示します。
      学術研究に基づく方法を提示することが特徴です。

【効果】
      組織・人材開発を担うご担当者様が来年度の活動に組み込んでいただけるように、考え方と具体的な
      改善事項をセットにして提供しています。

【オススメの受講者】
      人材開発・組織開発に携わる研究開発部門幹部の方、研究企画部門、新規事業推進部門

プログラム

1.技術経営で実現する高収益
      (1)D(開発)とR(研究)は異なる
      (2)どんな組織にもD的業務とR的業務がある
      (3)DとRの両立には自主性が重要

2.自主性はなぜ大切なのか?
      (1)自主性の高まった組織での社員の感想
      (2)トップダウンでできること、ボトムアップでしか出来ないこと
      (3)Rは自主性でしかできない
      (4)持続性の源泉は自主性を維持する仕組みである

3.自主性を生み出す仕組みは高収益を生み出すか
      (1)自主性は可視化出来る
      (2)仕組みで自主性は生み出せる
      (3)学術的に説明できることの限界、高収益は説明できるか
      (4)技術経営の仕組みの理解の重要性
      (5)仕組みの基礎は技術経営リーダーシップとコーチング

4.組織開発の視点
      (1)自主性の可視化
      (2)客観的に仕組みを見つめる(ベンチマーキング)
      (3)技術経営の規範と自社との比較(診断)
      (4)幹部のワーキンググループの組成と話し合い

5.人材開発の視点
      (1)テーマ創出スキル教育
      (2)技術経営コーチングの教育
      (3)技術経営リーダーシップの教育
      (4)継続的改善活動で学習する組織を実現する

6.まとめ

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

セミナー申込