[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171140
非正規労働者、有期雇用労働者をめぐる労務管理と活躍推進のポイント
人材を獲得し定着させるために、法改正における留意点と実務における課題と対応のポイントを詳解

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2017年08月22日(火曜日) 10:00~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事・経営企画・総務部門等をご担当の方

講 師

社会保険労務士法人トムズコンサルタント 代表取締役社長
                    特定社会保険労務士  小宮 弘子氏

プログラム

開催にあたって

   昨今の激変する経営環境やグローバル化する市場競争に対応するため、企業では臨時的即戦力として非正規社員を活用する必要があります。しかしながら、非正規社員の雇用の安定や待遇の格差是正を目的として、相次いで法制が改正されており、それぞれの雇用形態に応じた適正な労務管理と制度の設備が急務となっています。
   本セミナーでは、非正規雇用の現状について改めて確認した上で、労働契約法、パート労働法、労働者派遣法改正におけるポイントと派遣先雇用管理への影響を詳解します。また、転換制度等の設計、制度導入後における労務管理上の留意点について実践的に解説し、人材の獲得と定着に向けて対応すべきことを学びます。

プログラム

1.非正規雇用の現状
      (1)非正規雇用者の種類と現状

2.派遣労働者の課題と法改正
      (1)改正労働者派遣法と派遣先雇用管理への影響

3.パート労働者の課題と対応
      (1)パート労働法の対象となるパートとは
      (2)社員と異なる労務管理上の留意点
      (3)処遇決定時の留意点(差別禁止規定への対応)
      (4)職務内容と人材活用の仕組み(どのように整理し、社員との違いを明確化するか)
      (5)社員転換制度等の対応(最低限の法対応とは)
      (6)社会保険の適用拡大への対応

4.有期雇用労働者の課題と対応
      (1)有期雇用契約者の労働条件を決める際の留意点(不合理な労働条件禁止規定への対応)
               ・定年再雇用者
               ・その他有期雇用者
      (2)職務内容や勤務場所等の扱い
      (3)5年超無期転換制度への対応
               ・対象となる労働者とは(よくある誤解)
               ・考えられる選択肢
               ・60歳以降の転籍者等の扱い
      (4)契約更新する際の留意点
      (5)雇止め・契約解除の是非

5.非正規雇用者の活躍を推進する制度
      (1)人材の獲得と定着に向けて
      (2)転換制度等の設計
               ・非正規雇用の目的と自社方針の決定
               ・制度設計における留意点(不合理条件の禁止、同一労働同一賃金等)
               ・決めるべき事項
               ・転換パターン
               ・処遇条件
               ・転換条件
               ・正社員の人事制度との関係
      (3)就業規則の整備
               ・整備すべき規程と記載例
      (4)転換制度導入後における労務管理上の留意点
      (5)非正規雇用者の人事評価と定着化

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:43,200円(本体 40,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田中(TEL 03-5315-3512)